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2023-01-01

Happy New Year 2023 ! / Bonne Année ! 明けましておめでとうございます。(作品 / Works)


<Happy New Year 2023 !>
















明けましておめでとうございます。

ひんやりと清々しい空気の中、気持ちも新たに2023年をスタートします。

周囲の方々の温かさが心に染み入った2022年。
その感謝を忘れず、自分が出来る事を考えて行きたいと思います。いただいた気持ちに少しでも
報いる事が出来るように。

自分や周囲の人達にとっての幸せを追求しながら、私の出来ること・やるべき事を探って行きます。
肩に力を入れ過ぎず、明るく楽しく頑張ります。

温めて来た夢を一つずつ実現に近づけていけるように、引き続き前へ進んで行きます。
どんな一年になるのか、とても楽しみ。

2023年が皆様にとって、そして私にとっても幸せで素敵な一年となりますように。
本年もよろしくお願いします。



  











2022-03-22

展示情報(EXHIBITION)・ギャラリーパウゼ(Gallery Pause) 飯田橋 Ⅳ

 


<色彩の旅 2022 〜花のある風景〜>














春を迎える季節、大好きな場所で皆様をお迎えした個展も無事終了しました。
ご来場いただいた皆様、お気にかけて下さった方々、ありがとうございます。

パウゼは、通りに面した普段着のギャラリー。花に囲まれながら、明るく寛げる雰囲気で絵を
楽しんで頂けたなら幸いです。

たくさんの方々とお話も出来て、皆様の温かさに支えられているとつくづく感じました。
この状況下で思いを分かち合い、次の旅に向けての勇気を持ちたいとも思えた6日間でした。

いろいろな事のある時期ですが、明るい気持ちで、ゆったりと少しずつ、前へ向かいたいと思います。

季節はこれから春へ、そしてそこから初夏へと向かいます。これからも、アートや花の力を信じつつ、
チャレンジを続けて行きます。

次回の個展は5月6日から、初夏の鎌倉を予定しています。

引き続きよろしくお願いします。たくさんの感謝を込めて。











































































































































































































2022-02-18

作品 / WORKS・桜 / SAKURA, les fleurs des cerisiers, ou des amandes




<「桜、またはアーモンドの花 」SAKURA, les fleurs des cerisiers ou des amandes> 










<SAKURA 2020>





春が近づくと、桜の絵を描きます。

今回は、昨年春の個展で展示した桜の作品をアップします。モチーフは飯田橋・外堀通り沿いの桜。

ヨーロッパの風景以外を描いたのは、飯田橋の桜が初めてかもしれません。桜並木に魅せられ、その美しさを
表現したいと思ったのが始まりでした。


桜はアーモンドの花と似ているそうです。南欧の早春に咲くアーモンド。まだ見ぬその花を想い、イメージで
描いてみたいとも思いました。


私の桜は心象風景。その時々の気持ちが反映されます。鮮やかなアーモンド、ほのかに哀愁を帯びた桜。日記
のようなもので、自分の記録として振り返るのも懐かしい作品群です。


個展では、桜は新作の中でメインを決めて過去作と組み合わせて発表している為、未発表の作品も増えています。
いつかは桜の絵を全部並べてみたいと思います。


次の個展は3月中旬、外堀通り沿いの「ギャラリー・パウゼ」にて。いつかこのシーズンにこの場所で桜を
展示したいと思っていました。

桜の間近な外堀通りで、皆様のお越しをお待ちしております。一足早い春を楽しみにお立ち寄りください。



「色彩の旅2022 ~花のある風景~」les Voyages des Couleurs

日時:2022年3月15日(火)~20日(日)
         11時半~19時 (最終日は17時まで) 

場所:「ギャラリー・パウゼ」
         東京都新宿区市谷船河原町19
         TEL:03−3269−7008(会期中03−3269−5007)

        JR飯田橋駅西口・徒歩5分、東京メトロ(有楽町線・南北線・東西線)&都営大江戸線飯田橋駅・B3出口徒歩5分










<SAKURA 2020>














<SAKURA 2018>















<SAKURA 2018>














2020-04-17

作品 / WORKS・桜 / SAKURA, les fleurs des cerisiers 2019







<桜の絵について>
















桜の季節も終わりました。 鎌倉の桜を観られなかったのは、今年が初めてかも。



今回の絵は、昨年の個展に展示した作品。 桜シリーズ2019です。


2018の作品は、私的には、和の香りのする静かな桜でした。 2018年当時は、それが私の気持ちの状態。 
ちょっとテンション低く、哀愁を帯びていました。

https://atsuko-k.blogspot.com/2019/03/works-sakura-les-fleurs-des-cerisiers.html

2019年は、その反動からか、南欧的な「桜、またはアーモンドの花」の復活。 地面を蹴って上にあがっていく
気持ちがあらわれています。 来るべき2020年に向かって、夢と期待を込めて元気出して行こうと。



桜の絵をここに掲載するのは個展の後なので、いつも前の年の作品となります。

私の桜は心象風景ですが、これは前年の私で、今の状態とは全く違います。 今まではそれを、ある意味懐かしく
客観的に見ていたのですが。。。

でも、今の困難な時間。せめて、明るい南欧の桜の絵でも愛でて、初夏に向かって行ければと。

そして、2020年の桜はまだ出来上がりません。 いつか仕上げた方が良いのかな。
































































2019-03-15

作品 / WORKS・桜 / SAKURA, les fleurs des cerisiers








<桜の絵について>









<SAKURA 2018> 









今年も春がやって来ました。
あちこちで、桜がそぉーっと出番を待っています。 もう少し、もう少し。 はやく桜に埋もれたい。
桜は大好きな花のひとつ。 2月も終わりに近づくと、何となく桜を想います。 そして、3月になると、
ちょっと落ち着かなくなる。そして、ソワソワし始めるのです。

桜を想い始めると、桜の絵を描きたくなります。 実際に咲き始めるまでの短い期間、桜を待ちながら。

花が咲き始め、満開になっていくと、もう絵どころではありません。 カメラを持って、ずっと外を
歩き始めます。 時を忘れ、ひたすら花を愛でたい、と。 「描きたい」という気持ちもどこかへ行って
しまう。

そんな事もあり、昨年は早めに準備を始めたのですが。 まだ暗い冬、私のテンションも低く哀愁を
背負っていて(笑)、絵はなかなか花開きませんでした。

ちょっと哀愁を帯びた、静かな日本の冬の桜。 とても「南欧のアーモンドの花」とは言えない。
それはそれで、その時の私の心境と季節を表していたのだけれど。


そして、昨年3月中旬、数日間台湾へ旅立ちました。 一足早い春を愛でに。

絵の仕上げは帰国してから。 20日くらいから一気にするつもりだったのですが。 桜を待つワクワク
した気持ちをエッセンスとして、冬の桜に明るさ、楽しさのような要素を加え、地中海・南欧にも
通じる「SAKURA、またはアーモンドの花」を完成させるという計画でした。


しかし。 昨年の桜は早かった。
台湾へ旅している間に急に満開になってしまい、戻って来たら、東京の桜はもう咲き乱れていました。。。 
私の個人的な予定より一週間以上も早く。

ああ、もうこれ以上、絵は進められない。
まあ、それなら仕方ないでしょう。。 そして結局、昨年の桜は、「しーんと静かな、日本の冬の桜」
という方向で出来上がったのでした。

南欧的でも明るくもないけれど、静かな「和」の桜。 それはそれで、新しくて良いかも(笑)

昨年の神楽坂ミラボオでの個展では、そんな桜達が、慎ましやかに、ちょっと恥ずかし気に並んでいた
のでした。


それにしても、自分の心境・状態によって、絵はここまで変わるのか、と。 私の桜は、本当に心象風景
なんだな、とつくづく感じました。


そして、今年も桜がそこでスタンバイしています。 でも、絵はまだまだ出来上がらない。

果たして、秋の個展でお目見え出来るのでしょうか??そして、どんな作品になるのでしょうか? 
まだまだ未知数。










<SAKURA 2018>  






















2017-03-10

作品 / WORKS (「桜、またはアーモンドの花」les fleurs de cerisier, ou de l'amandier)




<"Sakura, les fleurs de cerisier, ou de l'amondier">













今年も仄かに春の気配を感じ始める季節。 もう少しすると、桜の季節がやって来ます。


今年の冬は何かと慌ただしく。 桜の気分に浸る暇もないうちに気付くと開花してしまいそうですが(^^;
センチメンタリズムがMAXにならなくて、ちょうど良いのかも。

それでも、桜焙じ茶などいただきながら、もうすぐ来る春を想います。 大好きなビゴBigotの桜のフランス
パンも楽しみ。 早くカメラを持って桜並木の下を歩きたいなぁ。


作品は「桜、またはアーモンドの花」"Sakura, les fleurs de cerisier, ou de l'amondier" 。 2016年の作品。
大好きなテーマの一つです。

南欧の早春に咲く、桜にも似たアーモンドの花。 シチリアやマヨルカ、地中海の島に想いを馳せながら、
いつの日か出会う事を夢見て。






2014-03-16

作品 / WORKS (「桜、またはアーモンドの花」)




 <桜、またはアーモンドの花>


 
 

 






今年も、いよいよ桜が待ち遠しい季節となりました。

桜の緑茶や桜あんぱん等々、桜グッズに囲まれ始め、少しずつ気分を盛り上げています。 大好きな花を待ち焦がれながら。
ビゴBIGOTの桜のパンは大好き。 この季節になるとお店に走ります。


桜はアーモンドの花と似ているそうです。

シチリアやマヨルカ、地中海沿岸。 南欧の早春に咲くアーモンドの花。 ゴッホも描いています。

和を思わせる桜の花が南欧で咲き誇っているのを想像すると、なんか神秘的。 どんな風景になるんでしょうか? いつか
その季節に訪れてみたいと思っています。

この作品は、まだ見ぬその花をイメージして描いたもの。 タイトルは「桜、またはアーモンドの花」。 南欧をイメージして、
こころもち鮮やかにまとめてみました。