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2021-05-14

旅(Journey)・ 北欧バルト三国+ヘルシンキⅠ(Northern Europe & Baltic States+HelsinkiⅠ)

 



<バルト三国と北欧の旅>






<Vilinius ヴィリニュス>







2019年夏。その旅は北欧が目的地、まだ見ぬフィンランドへ行ってみようというところから始まりました。

そして「バルト三国が良い」と聞き、いつの間にかそちらが中心に。エストニア・ラトヴィア・リトアニアの
三か国です。


ヘルシンキからのショートトリップに「可愛いバルト三国」という旅の記事もあったのですが。
「バルト三国」と一口で言っても、3つの国は広かったのでした。。。
 
個人旅行で三か国を1週間で回るのは無理があり、首都(ヴィリニュス、リガ、タリン)だけに絞って計画。
そして駈け足で観光。

クラシックな街並、パステルカラーの家々、素朴でのんびりとした雰囲気、時にはお伽の国のような。

そんな中に大国からの支配の歴史も垣間見え。素敵な街並を堪能しつつ、様々な事に思いを馳せた旅でした。

このシリーズでは、そんな旅の写真をアップして行きたいと思います。





*Vilinius ヴィリニュス


















 


*Riga リガ


































*Tallinn タリン
















 



















*Helsinki ヘルシンキ










































2020-05-29

作品 / Works・北欧ヘルシンキ(Helsinki)







<ヘルシンキ大聖堂と広場>




















初めてのフィンランド、ヘルシンキ。

7月の青空の下、広々と爽やかに広がるその街は、私の想像とは全く違うところでした。

まずはその壮大感。造りは全て、広々と大きい。そして、水に囲まれています。

一国の首都であるにもかかわらず、すぐそこにマリーナがあり、市庁舎や大聖堂の周りをカモメが
飛び交っています。

たった2日の滞在。ここではあくせく走らず、好きな北欧デザインだけ観て、後は公園やテラスでのんびり
しっとりとしていようと決め。幸せな時間を過ごしました。


この作品は、大聖堂前の広場を描いたものです。

広場の中心で演奏されるストリート・バイオリンのオペラを聴きながら。広場の中心に佇み両手を拡げ、
その壮大感の中心に身を置きながら感じた、透き通った幸せ感。そんなものを即興的に表現しました。
広場の石畳は心持ち北欧デザイン的にしてみました。

あの時の幸せ感、充足感。そしてそんな時間は本当にかけがえのないものだと感じていた、あの瞬間の表現。










2020-04-24

旅(Journey)・ フィンランド、ヘルシンキ (Helsinki, my last day in Europe, as of Today)





<フィンランド / ヘルシンキ  Helsinki, Finland>












Helsinki. My last day in Europe, as of today.


大好きなヨーロッパ。

「好き」という感情には理由なんて無いんだと、気づかせてくれた大切な存在。
その愛を込めて、私は絵を描き、写真を撮り続けています。


2019年7月のヘルシンキ。私にとって今のところ、ヨーロッパでの最後の日となっています。

今後の来欧計画は、残念ながら全て白紙となりました。

そして世界は今、私の哀しみとは比べ物にならないくらいの大変な状況になっています。
事態の回復を図るため、家籠りを続けています。せめて私の出来る事を少しずつでもして行きたいと。

まずは桜の絵を描いています。ヨーロッパを考えないようにしているので、旅の絵は難しいですが。
絵や写真、アートで世界を少しでも元気づけられる様に。それが私のやりたいことだから。

またすぐに、皆さんと、そしてヨーロッパの街々と笑顔で再会出来る日を夢見て。