2026-03-12

旅(Journey)・マデイラ島の旅(ポルトガル)2 / Madeira (Portugal) 


<マデイラ島の旅>









フンシャルの隣町、カマラ・デ・ロボスで一休み。

チャーチルが愛した小さな港町は、予想通り、フォトジェニックで好きな感じ。

崖の上の遊歩道を歩いた後、海をみながら、ポンチャと共に寛ぐ時間を(オレンジジュースではない☺️)

(ここから景勝地のカボ・ジラオへもバスやタクシーでアクセス出来ます。
フンシャルの乗り降り自由の観光バスHOP-ON HOP-OFFのREDチケットの購入が便利。
 
Uberも確認したら、すぐにタクシーが来そうな感じでした。
ポルトガル旅、Uberは便利です!)



サトウキビとバナナ・葡萄畑に囲まれたマデイラ島ライフもそろそろ終わり。

食やらマデイラ刺繡やらを満喫して、ポルトガル本土へ戻ります。(マデイラ刺繍の工房はまたの機会にご紹介します。)














































*マデイラ島の観光手段について*

マデイラ島も例に漏れず、車がないと観光の難しいところ。
ローカルバスもありますが本数も少なく、景勝地を何箇所か効率良く回りたい場合は現地ツアーが便利。

フンシャル発着の日帰り観光バスで人気なものは主に2種類。 島の西側、または東側の景勝地を回るものです。

私は東側の一日ツアーを選択。
西側は半日ツアーにし、最終訪問地、カマラ・デ・ロボスでツアーを離脱、一人で村を楽しんだ後、REDバスにてフンシャルへ戻ったのでした。


【東側ツアー】

テレイロ ダ ルータ展望台→ピコ ド アリエイロ山(島で 3 番目に高い山・景勝地) →リベイロ フリオ
→サンタナ(三角形の茅葺き屋根の家が特徴) →ポンタ デ サン ロウレンソ→マシコ(湾と砂浜)を臨む展望台












































<サンタナ>









<ポンタ デ サン ロウレンソ>









<マシコ>





【Nun Valley 半日ツアー】

エイラ ド セラード(島で最も美しい景観の一つ)→谷底の修道女村(クラル ダ フレイラス)へ。
名産の栗のお菓子やリキュールなどを楽しみ、 →カマラ・デ・ロボスへ (ここでツアー離脱)

西側の景勝地はまだまだあるのですが、一日ツアーに乗らないとアクセスが難しく。
カマラ・デ・ロボスで一人のんびり寛ぎ、自力でカボ・ジラオを訪れる事にしました。
私的には正解!



































































<カボ・ジラオ>




2026-02-10

旅(Journey)・マデイラ島の旅(ポルトガル)/食について  Madeira (Portugal)



<食>










極彩色の島では、珍しいフルーツや食べ物が味わえます。 市場に並ぶ南国フルーツやら、黒太刀魚やらマグロやら。 















































名物料理は、Espada(黒太刀魚のフリット、バナナやパッションフルーツ乗せ)や、肉の串焼きEspetadaなど。
Lapas(カサガイ)のガーリックソテーも、レモンを絞ればつまみに最高! 





















レストラン「RESTAURANTE DOS COMBATENTES」美味しくて雰囲気も良い。
 




















A BICAもカジュアルで美味しかったです。 


 




















サンドイッチも個性的。(写真はSantanaで食べたもの、具は牛肉を選択。) 
パンはもちもちのBolo de Caco ボーロ・デ・カコです(小麦粉に茹でたサツマイモを加えて作る)。 










郷土菓子で有名なのは蜂蜜ケーキ「ボーロ・デ・メル(Bolo de mel)」。サトウキビから作る蜜を使ったお菓子) 。
Funchal市内のFabrica Sto. Antonioは、いろいろなお菓子が揃っていて美味しいです☺️























そして、Nata(エッグタルト)はやっぱり根強い人気! 











<お酒>



ここではなんといってもマデイラワインです。 シェリー・ボルトと共に、世界三大酒精強化ワイン。 
ドライ・ミディアムドライ・ミディアムスウィート・スウィートとあり、ドライでも甘口です。

フンシャル市内にあるワイナリーH.M.Borges とBlandy Wine Lodgeの二軒を訪問。 試飲は甘口の酒精強化ワインの飲み比べ。
度数は17〜22度と高く、なかなかヘロヘロになりますが 。 マデイラ・ワインも奥が深いです。






<H.M.Borges>


































<Blandy’s>







































マデイラワイン以外にもポンチャやリキュールなど、現地のお酒も楽しいのです。

ポンチャはサトウキビと蜂蜜・レモン等で作ったカクテル。オレンジで割るのがトラディショナルとの事。
ジュースみたいで可愛い顔してるけど、かなりハード!





<ポンチャ>









<修道女村のバーで飲んだ栗のリキュール(栗も名産)>







<修道女村のリキュール>


2026-01-18

旅(Journey)・マデイラ島の旅(ポルトガル)/フンシャル1Funshal / Madeira (Portugal) 



<フンシャル>









大西洋に浮かぶマデイラ島。「大西洋の真珠」と呼ばれる美しい島です。

モロッコ(カサブランカ)から1000キロくらいの沖合に浮かぶ、 起伏に富んだ地形と大自然あふれる極彩色の島。
大自然の樹林は世界遺産に登録されています。

珍しい食べ物や植物、そしてもちろんマデイラ・ワイン。
サッカー選手、クリスチアーノ・ロナルドの出身地としても知られています。


2025年9月に訪れて4泊し、束の間の非日常生活を満喫。 島中に点在する素晴らしい景勝地は、現地ツアーをメインで回りました。 

まずは島の中心、フンシャルの写真を。


【フンシャルの街並】 

フンシャル市内の街並は、大好きなポルトガル仕様。
白黒の敷石の模様は通りごとに違います。




























































































































【モンテ】 




フンシャルの郊外の丘の上にある歴史ある地区。
風光明媚なこの町にはケーブルカーで上がる事ができます。

モンテ教会の近くでは、名物のトボガン(そり)に乗るアトラクションも。 












モンテ宮殿。

18世紀にイギリス領事が購入したこの土地は、後にMonte Palace Hotelとなり、現在は美しい庭園として公開されています。

熱帯植物で溢れるこの庭園には、東洋的な建築も並美、フラミンゴにも出会えます。























熱帯植物園 。
世界中の植物が集められていて、素晴らしい眺めと、美しい幾何学模様の庭園が楽しめます。

モンテ宮殿からは別のケーブルカーで下りて行きます。
市内まで戻るには、坂道を下ってバス・タクシー、または徒歩で40分程度