2026-02-10

旅(Journey)・マデイラ島の旅(ポルトガル)/食について  Madeira (Portugal)



<食>










極彩色の島では、珍しいフルーツや食べ物が味わえます。 市場に並ぶ南国フルーツやら、黒太刀魚やらマグロやら。 















































名物料理は、Espada(黒太刀魚のフリット、バナナやパッションフルーツ乗せ)や、肉の串焼きEspetadaなど。
Lapas(カサガイ)のガーリックソテーも、レモンを絞ればつまみに最高! 





















レストラン「RESTAURANTE DOS COMBATENTES」美味しくて雰囲気も良い。
 




















A BICAもカジュアルで美味しかったです。 


 




















サンドイッチも個性的。(写真はSantanaで食べたもの、具は牛肉を選択。) 
パンはもちもちのBolo de Caco ボーロ・デ・カコです(小麦粉に茹でたサツマイモを加えて作る)。 










郷土菓子で有名なのは蜂蜜ケーキ「ボーロ・デ・メル(Bolo de mel)」。サトウキビから作る蜜を使ったお菓子) 。
Funchal市内のFabrica Sto. Antonioは、いろいろなお菓子が揃っていて美味しいです☺️























そして、Nata(エッグタルト)はやっぱり根強い人気! 











<お酒>



ここではなんといってもマデイラワインです。 シェリー・ボルトと共に、世界三大酒精強化ワイン。 
ドライ・ミディアムドライ・ミディアムスウィート・スウィートとあり、ドライでも甘口です。

フンシャル市内にあるワイナリーH.M.Borges とBlandy Wine Lodgeの二軒を訪問。 試飲は甘口の酒精強化ワインの飲み比べ。
度数は17〜22度と高く、なかなかヘロヘロになりますが 。 マデイラ・ワインも奥が深いです。






<H.M.Borges>


































<Blandy’s>







































マデイラワイン以外にもポンチャやリキュールなど、現地のお酒も楽しいのです。

ポンチャはサトウキビと蜂蜜・レモン等で作ったカクテル。オレンジで割るのがトラディショナルとの事。
ジュースみたいで可愛い顔してるけど、かなりハード!





<ポンチャ>









<修道女村のバーで飲んだ栗のリキュール(栗も名産)>







<修道女村のリキュール>


2026-01-18

旅(Journey)・マデイラ島の旅(ポルトガル)/フンシャル1Funshal / Madeira (Portugal) 



<フンシャル>









大西洋に浮かぶマデイラ島。「大西洋の真珠」と呼ばれる美しい島です。

モロッコ(カサブランカ)から1000キロくらいの沖合に浮かぶ、 起伏に富んだ地形と大自然あふれる極彩色の島。
大自然の樹林は世界遺産に登録されています。

珍しい食べ物や植物、そしてもちろんマデイラ・ワイン。
サッカー選手、クリスチアーノ・ロナルドの出身地としても知られています。


2025年9月に訪れて4泊し、束の間の非日常生活を満喫。 島中に点在する素晴らしい景勝地は、現地ツアーをメインで回りました。 

まずは島の中心、フンシャルの写真を。


【フンシャルの街並】 

フンシャル市内の街並は、大好きなポルトガル仕様。
白黒の敷石の模様は通りごとに違います。




























































































































【モンテ】 




フンシャルの郊外の丘の上にある歴史ある地区。
風光明媚なこの町にはケーブルカーで上がる事ができます。

モンテ教会の近くでは、名物のトボガン(そり)に乗るアトラクションも。 












モンテ宮殿。

18世紀にイギリス領事が購入したこの土地は、後にMonte Palace Hotelとなり、現在は美しい庭園として公開されています。

熱帯植物で溢れるこの庭園には、東洋的な建築も並美、フラミンゴにも出会えます。























熱帯植物園 。
世界中の植物が集められていて、素晴らしい眺めと、美しい幾何学模様の庭園が楽しめます。

モンテ宮殿からは別のケーブルカーで下りて行きます。
市内まで戻るには、坂道を下ってバス・タクシー、または徒歩で40分程度














2026-01-02

旅(Voyage)2025 /陽光を求めて南仏へ(ボルム・レ・ミモザ)(Bormes-les-Mimosas)

<ボルム・レ・ミモザ>









新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

2026年は、絵と共にライフワークである「旅」にも焦点をあてて、写真や旅情報も積極的に発表して行きたいと思います。
「旅行デザイナー」としての活動も、試行錯誤しながら、どんどん推進して行くつもりです。

という事で、さっそく記事をアップ☺️

新年の旅記事は、2025年の旅から。南仏の美しい村、一年中花々の咲き乱れるボルム・レ・ミモザをご紹介します。








< Bormes-les-Mimosas en Provence >  L’un des plus beaux villages en France et un village fleuri 





ボルム・レ・ミモザは花の溢れる村。冬から春にかけて鮮やかな黄色のミモザが咲き乱れる美しいところ。 
夏にはブーゲンビリアやサボテンの花など、様々な花で溢れます。

むせ返るようなジャスミンの香りに包まれながら、幸せな一日を過ごしました。

無数にあるチャーミングな路地を散策。 一泊して、夕方と朝の両方の雰囲気を味わいました。

宿泊は丘の上のホテル “Hostellerie du Cigalou”。
最高のロケーションで美味しいレストランもある素敵な宿で優雅に滞在。

この魅力的な村は、私の永遠のモチーフの一つです。










































































































































<宿泊したホテル Hostellerie du Cigalou