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2018-05-04

旅(Viaggio)・2018年 新年の旅(Vacanza di Cappodanno 2018)ⅩⅢ フィレンツェ情報・Information of Firenze




<フィレンツェ情報>







<Mangiafoco マンジャフォーコ> 




さて、今回、フィレンツェで立ち寄ったお店で他にも気に入ったところを数件ご紹介します:

【レストラン・ワインバー等】

「I Due Gイ・ドゥエ・ジー」

後述のイタリア旅行サイト「アーモ・イタリア」のオススメ店、日本からWEBで予約して訪問。 美味しくて
フレンドリー、雰囲気も良いです♡

リゾット・ヴェルデと牛肉のタリアータ・ポルチーニ添え。 特にリゾットは、なかなか出会えない味で感動。
ドルチェは、ヴィンサントにカントッチョ。

イタリアのトラットリアらしい、とても感じの良い佇まいで、壁の飾ってあるたくさんの絵もとても雰囲気に
合っていました。

http://www.trattoriai2g.com/

















































「Mangiafoco マンジャフォーコ」

気に入っているお店です。 今回再訪しました。生ハム最高です。 Tagliere mangiafocoは生ハムとチーズの盛り合わせ、
絶品。 これに赤ワインという王道を楽しみました。 美味しいグラスワイン、揃ってます。

http://www.mangiafoco.com/













「レ・ヴォルピ・エ・ルヴァle Volpi e l’Uva」

ここも昔から好きなお店。 初めて行ったのは20年以上前、フィレンツェで一番行っています。 ヴェッキオ橋の裏手に
以前からひっそりとあるお店。

www.levolpieluva.com/

























「イル・マガツィーノ il Magazzino」

オルトラルノにあるフィレンツェ料理のトリッパの人気店。 臓物料理を中心としたトスカーナ料理。 超美味しかった♡

オードブルはSusci(寿司!)。ご飯に軽くフリットした海苔で巻き、トリッパが乗っている(+好みでお醤油をつける)
のですが、ものすごく美味しかったです!!
メインはランプレドットと白インゲン、サルシッチャの煮込み。 赤ワインでいただきました。

予約はFBのメッセージを送ったら「電話で予約して」という意味の返信が来た為、現地に行ってから散歩がてら
予約しました。

http://www.tripperiailmagazzino.com





<オードブルのSUSCI「寿司」> 















































「中央市場 Mercato Centrale」

サン・ロレンツォ地区にある市場。 二階はフードコートになっていて、イタリアの美味しいものがひしめいています!
年中無休なので、旅人の強い味方。ランプレドット(トリッパ)のパニーニと、ワイン・カウンターでつまみながら、
名ワインのアマローネを(何故かヴェネトの赤。)

http://www.mercatocentrale.it/



























<トスカーナのスペシャリテ、クロスティーニ>
レバーペースト、美味しい!





















<グラスワインのリストは電光掲示板!> 










<グラスワインは驚異の品揃え> 



















【ショッピング】


革製品「Benheart」。
ちょっとロックな、好きなテイスト。 質の良いイタリア製品が比較的お手頃に。

http://www.benheart.it/?lang=en













「ゲンテンGenten」。
知る人ぞ知る、日本の革ブランド。パラッツォの一階にあるフィレンツェ店は、インテリアだけでも一件の価値あり。
品質も良く、フィレンツェ限定製品、多いです。

(写真撮らなかった。。。残念!)

http://www.leather.firenze.it/







アクセサリー「Tedora テドラ」。

「Pandoraパンドラ」のイタリア版的ブランド。 (Pandora=世界中で見かけるデンマークブランド。日本にもあり。)

イタリアの名所の品揃えがスゴイです。 パンドラよりは若干お手頃。 シルバーのビーズを一つずつ集めるのが楽しみです。

https://www.tedora.it/en/








<モニュメントのビーズ>
左から、マンジャの塔(シエナ)、フィレンツェのイノシシ、洗礼堂(フィレンツェ)、
ムラノグラス(パンドラ)鐘楼(ヴェネツィア)、百合の紋章(パンドラ)、サンジミニャーノ。 








以上、このBLOGでは、「過去の旅の想い出」が多い為もあり、レストランやホテル、お店情報はあまり載せていない
のですが、今回はリアルタイムの旅なので、少しは旅人の役立ちそうな情報も書いてみました(笑)




ちなみに、日本での情報収集についてですが。

旅行で訪れる場所は、本や資料、TripadvisorやWEB(日本&現地)等を参考にさせて頂く事も多いです。後は友人、
知人情報。

イタリアの場合は、アーモ・イタリアAmoitaliaというサイトも頼りにさせていただいています。

フィレンツェ在住の日本人の方が始めた、現地在住の日本人の方々による旅行サイト。 私はお願いした事はありませんが、
プライベートツアー等、いろいろな手配もしてくれるようです。

WEBに掲載されている情報は、限定的ではありますが、イタリア全土のなかなか情報のないような町まで載っているし。
おすすめレストランやお店も「当たり」が多く、提携店では割引も聞くんです♡ フィレンツェのホテル「Executive」も、
そちらで割引レート予約していただきました。
Q&Aはイタリア旅行の質問相談コーナー。 読者達がお互いに聞いたり答えたり。

情報が「等身大」っぽく、私に合っている気がします。 特にフィレンツェ情報は豊富です。 もちろん、それぞれの
ニーズによりますが。イタリアに行く方、ぜひ見てみて下さい~













2018-04-27

旅(Viaggio)・2018年 新年の旅(Vacanza di Cappodanno 2018)Ⅻ Artistic Firenze





<アーティスティック・フィレンツェ / Artistic Firenze
















アーティスティックなフィレンツェの写真をもう少し。


オルトラルノの工房、「Bottega Orafa del maestro Alessandro Dari」。
1630年から続く工房で、博物館兼ショップに並んでいるのは今のマエストロ、アレッサンドロ・ダリ氏の作品。

中世的なデザインも、過去からのインスピレーションを基にして制作した現在の作品との事。 中世のお城が宇宙
へ飛び立つような、「ハウルの動く城」を彷彿させるデザインも多く。 でも、とてつもなくゴージャスなのです。

昔、指輪に毒薬を入れていた時代に想いを馳せ。カトリーヌ・ド・メディチはこんな指輪をしていたのかしら?とか。

http://www.alessandrodari.com/en/



そして、イタリア最終日に相応しい、ヴェッキオ橋のライティング・ショー。
鮮やかに照らし出された橋は、静かに輝いていました。



























<マエストロの制作風景> 



























































































































































2018-04-20

旅(Viaggio)・2018年 新年の旅(Vacanza di Cappodanno 2018)Ⅺ フィレンツェ再び・オルトラルノOltrarno 







<Firenze / Oltrarno>







<Bottega Orafa del maestro Alessandro Dari>
ジュエリー工房







ヴェネツィアから、特急列車Frecciarossaで2時間、再びフィレンツェへ。

戻って来た日は、アルノ川の反対側、オルトラルノのサン・ニッコロ地区のホテル「シッラ Silla」に宿泊しました。
一度、オルトラルノに泊まってみたくて。

サン・ニッコロ地区は、ミケランジェロ広場の麓です。 この辺り、バルやレストランもあり、なかなか良い雰囲気。
薔薇園もあります。 ヴェッキオ橋までも徒歩数分。


まずは、通りがかりの「Zeb」で昼食にパスタを。ワインの販売もしている、「Sushi Barのような」カウンターのみの
オシャレで美味しいお店。 (良く見たら、ドアにミシュラン掲載シールが。。後で調べたら人気店でした。)
http://www.zebgastronomia.com/home/


サン・ニッコロからサント・スピリトまで散歩。 この辺りは工房も多く、クラシックでなかなかアーティスティックな
地区です。

初めて通ったサン・ニッコロ通りで、素晴らしい工房&博物館を見つけました。「Bottega Orafa del maestro Alessandro Dari」。
1630年から続く工房。 この工房の写真は纏めてまたアップします。



オルトラルノは、紙や額縁、ジュエリー等々、素敵な工房が点在する地区。 年末年始ではなく工房が開いている普段
の時期に、いろいろ巡ってみたいものです。

そして、夜。 ホテルからサントスピリト近くのイル・マガツィーノへ夕食に向かう途中、アルノ川沿いの道。
ヴェッキオ橋は美しくライトアップされていました。

こちら側、オルトラルノは、人出もそこまで多くなく落ち着いています。 静かに煌めくヴェッキオ橋のライティング・
ショーを堪能。 一年の始まりにふさわしい、心躍る素敵な風景。

オルトラルノ、やっぱり奥が深い。 でも、フィレンツェにはそろそろ別れを告げなければ。 続きは次回にしよう。

翌日は年始のパリへと、旅も終盤。















































































































































































































<Hotel Sillaの入り口> 

























ワイン店"OVSEQVIVM"でBrunelloを。

旅の時には、美味しいワインをグラスで少―しずつ楽しむ事にしています。
最近はグラスワインを置いている店も多く、いろいろ選べるし楽しい。量も昔と比べて控えめになったし(良いのか悪いのか?)
前は、片手で持つのが大変なくらいの大きなグラスに、なみなみと出て来た事もあり。さすがに恐怖でしたが^^;