2016-04-15

旅(Viaggio)・プーリア / 南イタリア(Puglia / Italia)Ⅺ<南イタリア的旅その2 Polignano a Mare>






<ポリニャーノ・ア・マーレ / 南イタリア的旅その2>

 



 


 



南イタリア的旅その2。

ポリニャーノ・ア・マーレはバーリから列車(1日数本)で南に30分、比較的便利な場所なのもあり、立ち寄る事に
決めたのですが。

南イタリアを甘くみてました。。そう簡単にはいかない。 やっぱり突然の列車キャンセルです。

バーリの駅のバルで乗り継ぎに1時間潰し、ホームへ行ったのですが、いつまで経っても列車は来ない。
そして待つ事30分以上、その挙句、「今日は来ません」のアナウンスが一言。
その一言だけで終わるのもどうかと思うが。 それに、30分待たなくてももっと前に、来ない事くらい分かっているはず。
驚かずあっさりと諦めてる(ように見える)周りの人達はさすがだなぁ。。

その日はポリニャーノに停まる列車はもう来ないと言われ(まだ14時頃なのに)、B&Bに電話したけど何の解決にも
ならず、結局はバーリからタクシーを使う羽目に。 とんだ散財。 タクシーの運ちゃんは「特別価格だ!」とマケて
くれましたが。。。
頼んでおいたポリニャーノ駅から宿までのシャトルも全部チャラになり。


そして、やっと到着したのにB&BのマッテオMatteoは不在。(私が当分着かないと思ったようで。)

結局 1時間以上ドアの前で待つハメに。 まあ、急ぐ旅でもないとあきらめて階段に座り、行き交う人を眺めながら
待ったのでした。
更に待つ事一時間。 ようやくバイクに乗ってやってきたマッテオは、ちょっとジョージ・クルーニー的なカッコ良い
イタリア男でした。 まあいいか^^;

その後は何の問題もなく、レストランや洞窟ツアーを手配してくれたり、いろいろと情報をくれたり、快適でフレンドリー
なB&Bライフ。 それにしても、南イタリアの旅はなかなか大変です。




 
 
 
 
 
 






  








 


 










 
 
 
 
 
 
 
 
 


<プーリアの民芸品、POMI AUGURATI>
幸福のお守り。豊かな実りを願って。
バルコニーや門の左右に一つずつ飾ったりもするようです。沖縄のシーサー的? 

 
 
 
 
 
 









 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


<B&Bの建物。真ん中のバルコニーが私の部屋> 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

<B&Bのバルコニーから>