2022-10-07

旅(Voyage)・ 南西フランス I ・出発はいつもパリから(France, Sud-Ouest I / Prologue-Paris)




<南フランスへ!>












2022年9月。南西フランスへの旅。

フレッシュなうちにフランスの「今」を伝えたいと、
取り急ぎ、イタリアと並行して、こちらの旅も写真を数枚ずつアップして行きます。


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フランスの旅は、いつもパリから。

到着後、ホテルにチェックインして、とりあえず一息。翌日からの南仏の旅に備え、
ゆっくりと身体を慣らしていきます。

9区のパッサージュ Le passage Jouffroy の奥に佇む「ホテル・ショパン」。
パッサージュの出来た19世紀からの歴史ある二つ星ホテルです。
この辺りにはパッサージュも多く、古き良き雰囲気。こういうパリも久しぶり。

まずはレトロなパリを満喫するところから始まる旅です。Paris est toujours Paris.










































































































































































































2022-09-23

旅(Viaggio)・ 南イタリア II ・プーリア /レッチェ(Southern-Italy II / Lecce, Puglia)

 

<再始動・南イタリアへ!>





<DUOMO 大聖堂>





2022年7月。久々の旅立ちは、南イタリア・プーリアへ。
長靴の踵の地方、美しく楽しく、美味しい地方です。


詳細な説明や写真はまたの機会として。
まずは写真を数枚ずつアップして行きます。取り急ぎ、フレッシュなうちに。

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ローマから南へ。
ブリンディシBrindisi空港に降り立ち、そのままレッチェへ入ります。

プーリア・サレント地方のレッチェは、バロック建築の溢れる優雅な町。
バロックのフィレンツェとも言われています。大好きな街。ここに来るのは何度目でしょう。

夏には夜のそぞろ歩きが楽しい町。
猛暑の中、昼間は人もまばらですが、夜になると楽しげに遅くまで賑わいます。
モニュメントはライトアップされ、夢のように美しい。

大好きなサレント半島を訪れる足がかりにもピッタリ。
独特な文化を持つサレント地方についても、もっと掘り下げたいと思いつつ。次回こそ。





































<Sta.Croce サンタ・クローチェ教会>































































<レッチェは紙細工が名産>















<PUMO>
この地方の幸運のお守り。門に飾る事が多い
(沖縄のシーサーのような感じ)
















































<San Matteo サン・マッテオ教会>




































<プーリアの名産、タラーリ>






















































2022-09-09

作品/Works・稲村ヶ崎/Al tramonto 〜Inamuragasaki〜

 


<「稲村ヶ崎、夕暮れ時」”Al tramonto 〜Inamuragasaki〜”>











「稲村ヶ崎、夕暮れ時」”Al tramonto 〜Inamuragasaki〜”


2022年5月の鎌倉「水平線ギャラリー」での個展の為に描き下ろした小品です(油彩・SMサイズ)。

夕暮れ時に稲村ヶ崎公園の丘の上から観る、江ノ島と富士山のある眺望。大好きなシーン。
のびのびと雄大な気分になります。

鎌倉は、私にとって幼い頃から育った町であり、大切な居場所の一つですが、この街を描いた事は
何故かほとんどありませんでした。

ヨーロッパ、地中海を中心にモチーフとして来ていますが、これからは、自分の好きなところ・好きな
ものや自分の「居場所」も、自分なりの表現で少しずつ描いて行きたいと思います。



* 広々として心地良い風景を想いながら描いたその風景は、出来上がってみると、何故か以前の作品
 「モン・サン・ミッシェル」(フランス)と共通する部分もあるような気がします。

 そう言えば私の中では、モンサンミッシェルと江ノ島はどこかで繋がっているのでした。そんな
 想いが、無意識に作品に投影されたのかも。




2022-08-26

旅(Viaggio)・ 南イタリア I /ローマ(Southern-Italy I /Roma)


<南イタリアの旅・プロローグ>











ローマの夏の風景。

2022年夏、数年ぶりのローマは、いつもと変わらずそこにありました。
猛暑の中、ナヴォナ広場の噴水が心地よく。人々は楽しげに笑い合い、久々の夏を謳歌して
いました。

ローマは、旅のスタートとラスト、数日間の滞在。
ナヴォナ広場の近くに宿を取り、旅のリハビリも兼ねて、ひたすらのんびり。人混みを避けて、
観光もせずブラブラしていました。

壮大な遺跡やモニュメントを横目に、観光もせず時間にも追われず、ゆったりしていた数日間。

そんな旅のスナップを少しずつアップします。









<Piazza Navona ナヴォナ広場>
















































































ローマの中心部を流れるテヴェレ川。ナヴォナやカンポ・ディ・フィオーリから川を渡ってトラステッヴェレまで。
私の定番の散策コースです。

川岸にカフェが連なっているのを発見。あまりに気持ち良さげ。ここはやっぱりビールでしょう。


















































































ナヴォナ界隈の人気店 "CANTINA E CUCINA"。いつも行列で諦めていましたが、今回は18時開店と
同時に窓際の席をゲット!カルボナーラ最高でした。




























ローマの朝食はここで。ナヴォナ界隈のカフェ、"EMPORIO ALLA PACE"。
























2022-08-12

作品/Works・西海岸~サンタ・モニカ/Santa Monica, California (U.S.A.)




<サンタ・モニカ Santa Monica>







 




ウェスト・コースト(西海岸)、サンタ・モニカ。

機会があって、アメリカも数回訪れています。

その中で、初めて絵のモチーフに選んだのは、L.A. ロサンゼルスでした。
明るく開放的な雰囲気の中、サンタモニカを散歩した時の幸せな想い出を描いた即興の小品です。
(2017年の作品・F4サイズ)

初めての西海岸は、非日常のバーチャルな世界。どこまでも青く開放的な空を味わいながら。
 
過去も未来も、何も考えずにひたすらボーっとしていた、二度と戻れない時間に想いを馳せて。