2020-07-10

展示情報(EXHIBITION)・「新生展2020+」@銀座・木挽町ミラボオⅢ




<「新生展2020+」>















「新生展2020+」@銀座・木挽町ミラボオ、無事終了しました。

ご来場いただいた皆様、お気にかけて下さった方々、ありがとうございました。
今回はあまり在廊出来ず、お会い出来なかった方々すみません。またぜひ次回、よろしくお願いします。


今回は小品を4点出展しました。








F4「春の風景」

この作品は、今回4月に描き下ろした新作です。
家籠りをしながら、春の訪れと満開のチューリップを想い、世界が少しでも明るくなるようにと描いた、花で溢れる風景。











【F6「フランスの美しい村」サン・シル・ラポピー】

ペリゴールの里、山深くにひっそりと佇む美しい村。
その遠景は息をのむほど美しいです。










SM「マントン~南仏コートダジュール」


大好きなマントン。レモン祭りが有名な、ジャン・コクトーゆかりの町。
レモンのイメージで。














F0「コペンハーゲン」運河の風景



銀座という立地で、新生ミラボオはいよいよスタートしました。
私も気持ちを切り替えて、活動を開始して行きます。しばらく止まっていた時間が、ようやく少しずつ
動き出して来ました。

まだまだ気をつけなければならない状況ですが、出来る事をひとつずつ、精一杯やって行きたいと思います。
引き続きよろしくお願い致します。




































2020-07-03

旅(Viaggio)・プロチダ島(Procida)








<プロチダ島>


















プロチダ島、地上の楽園。

アマルフィ海岸からカプリ島、イスキア島と訪れ、本土に戻る前に立ち寄った小さな島。
ナポリ湾に浮かぶその小さな愛らしい島は、映画「イル・ポスティーノ」の撮影が行われた事でも知られる、
イタリアファンには憧れの地です。

ナポリからフェリーで40分程度ですが、まだまだ素朴さの残る小さな島。車ならすぐに一周出来てしまうほどの
可愛らしい島に、人々がゆったりと暮らしています。

丘の上の城塞、旧市街テッラ・ムラータには旧い教会が残り、周りを取り巻く海の絶景が味わえます。

旧市街に上がって行く道からは、プロチダ島の観光のハイライト、色とりどりの家並が続くハーバー
「コッリチェッラCorricella地区」の眺めが眼下に臨めます。

下に降りて魚の網やボートの点在するハーバーを散歩。写真撮りながら地ビールで至福の時間。

コッリチェッラ地区には、イル・ポスティーノの撮影に使われたバールが今も残り、普通に営業しています。
いい感じです。快く写真も撮らせて下さいました。

旧市街のサン・ミケーレ教会は、古めかしく豪華な感じのちょっと個性的な教会でした。内装とテラスから
の眺めが素晴らしく。

バス路線は数本しかなくて、港から15分くらいも乗るとすぐに島の反対側のビーチにも行けます。

WWF(環境保全団体)保護地区のヴィヴァラ島は、途中の橋までしかアクセス出来ませんが、そんな自然の残る
島をのんびりと歩くのも、お勧めです。

金曜の夜。ハーバーは賑わい、予約が無いと席を見つける事もむずかしそう。ホテルに予約してもらっておいて
良かった!
ホテルはカーサ・ボルミーリ / Casa Bormioli。ゆっくり滞在すると良さそうなゲストハウスです。


南イタリアの旅の中でも、特別な休息の時間。この長閑さが何物にもかえがたい、小さな宝石箱のような島です。

(この旅(2018年9月)でのアマルフィ海岸・島々の写真も追ってアップします。)








































































































































































































































































































































































































2020-06-26

展示情報(EXHIBITION)・「新生展2020+」@銀座・木挽町ミラボオ Ⅱ




<「新生展2020+」えすぱすミラボオ>
















「新生展2020+」、今週の火曜日から始まりました。早速お越しいただいた方々、ありがとうございます。

今回も、ミラボオにゆかりのある作家数十名の、個性あふれる作品が展示されています。

私は油彩の小品を4点、出展しています。

会場風景をアップさせていただきます。
銀座木挽町「えすぱすミラボオ」は、歌舞伎座のすぐ横、医療ビルの2階です。
宜しければご高覧いただければ幸いです。引き続き、よろしくお願い致します。


「新生展2020+」
銀座・木挽町「えすぱすミラボオ」にて開催

2020年6月23日(火)~7月3日(金)
12時~19時 (日曜休廊、最終日は17時まで )
http://espace-mirabeau.blogspot.jp/
東京都中央区銀座4-13-18医療ビル2F TEL/FAX 03-6228-1884

銀座線「銀座」駅A11出口より徒歩8分、日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅3,5番出口より徒歩2分














































































































































































2020-06-19

展示情報(EXHIBITION)・「新生展2020+」@銀座・木挽町ミラボオ




<次回展示のご案内・「新生展2020+」えすぱすミラボオ>














次回の展示をご案内させていただきます。

6月23日(火)~7月3日(金)、新たにスタートした銀座・木挽町「えすぱすミラボオ」でのグループ展に
出展します。

長い間お世話になった神楽坂「えすぱすミラボオ」は昨年末閉廊となりましたが、その後銀座へ移転して
新しいスタートを切りました。

「新生展2020+」は、神楽坂クロージングの「ラストミラボオ」と同様、所縁のある30名以上の作家が一堂に
会する小品展です。(4月の予定が延期となり、今回ようやく開催の運びとなりました。)

私は油彩の小品を3~4点出展予定です。



新しいミラボオは、東銀座駅徒歩2分。歌舞伎座のすぐ前です。

同じ賑やかな立地でも、真四角な白い空間であった神楽坂ミラボオとは違い、壁も変則的で、ある意味画廊的。
共通するのは、同じメンバーにて運営されるその場の空気感と、白く明るい空間、そしてどこか温かみがあり
落ち着く雰囲気でしょうか。

私の場合、今まで長い間、展示は神楽坂が中心だったのですが、これからは場所を限定せずにあちこちで
活動して行こうと思っています。湘南・鎌倉方面も含めて。

そしてその中で、新生ミラボオの「銀座」と言う立地は、私にとってチャレンジングであり、特別なものと
なりそうです。



まだまだ密を避けなければいけない中で、世の中は少しずつ新しい日常に向かってスタートしつつあります。

ミラボオも、歌舞伎座の側面に面した窓を開け換気に努めながら、様子を見て少しずつ動いて行く事となります。
今回は、搬入・飾りつけも全てギャラリーご担当の方々にお任せし、大勢が一度に集まる事の無いようにしながら
の展示となります。

状況次第でご不便をおかけするかもしれませんが、お近くにお越しの際は、宜しければご高覧いただければ
幸いです。くれぐれもご無理の無いようにお願い致します。

こうやって、私の活動もようやく少しずつ再開に向かって行きます。引き続きよろしくお願い致します。



「新生展2020+」
銀座・木挽町「えすぱすミラボオ」にて開催

2020年6月23日(火)~7月3日(金)
12時~19時 (日曜休廊、最終日は17時まで )

http://espace-mirabeau.blogspot.jp/
東京都中央区銀座4-13-18医療ビル2F TEL/FAX 03-6228-1884

銀座線「銀座」駅A11出口より徒歩8分、日比谷線・都営浅草線「東銀座」駅3,5番出口より徒歩2分