2018-03-03

旅(Viaggio)・2018年 新年の旅(Vacanza di Cappodanno 2018)Ⅷ ヴェネツィア-Part 1・Venezia 1




<Venezia>












2018年1月2日19時半前、Venezia Sta.Luciaヴェネツィア・サンタルチア駅に到着。

駅前がいきなり運河の、大好きな風景。 (しかも、朝は霧で見通しが悪くスリリングな事多し。)
パドヴァを飛び出し、30分の列車の中で、気持ちはすっかりヴェネツィア・モードに切り替わっていました。

さて、ヴァポレット(水上バス)2番で、リアルト橋まで。 今回の宿「アル・コデガ」Al Codegaは、リアルト橋
の近く。 のはず。 さて。

Venezia本島は車が入れないので、移動は全てボートです。 ヴァポレットか水上タクシー(=車より高い)。
ホテルへ行くにも、迷路のような道をスーツケース引きずって、無数にある小運河の橋を渡りながら、場所を
探すのですよ。 タクシーにも頼めないし。 プチホテルなんて、場所知らないと大変。

路地は無数にあるし、うっかり油断して細かい地図を用意してなかったし、泣きそうになりながら(ウソ)、
でも「どこ?わかんないわよぉ~~」とブツブツ叫びながら、何とか発見。 路地を入りに入ったところの、
更に中庭にありました。。

そうして見つけたのは、隠れ家のような、居心地の良い素敵なホテル。

しばらくここにいたい。 うっとり。
と思いつつ、慌てて予約してあったトラットリア「Ai Promessi Sposi”アイ・プロメッシ・スポーズィ」へ走って
行ったのでした。

ヴェネツィアでの2泊、そうやって始まりです。


*アイ・プロメッシ・スポーズィは、評判通り、良かったです♪
私の頼りにしているHP「アーモ・イタリア」おすすめ。メールで予約したらすぐ「OK!」と返事が来たところも
好感度高かったし。
気軽なバーカロ・オステリアな雰囲気で、お料理も美味しい!オススメのイカスミ・パスタと魚介のフリットを、
ヴェネトの白ワインと共に。















































































































































<ホテル AL CODEGAへの入り口> 










<Hotel Al Codega> 























<ホテルの朝食、ジュースバー> 






















<サンタ・ルチア駅前>
























<サン・マルコ広場> 














<リアルト橋> 












<ヴァポレット(水上バス)より>


























<オステリア "ai promessi sposi">
 












<イカ墨のパスタ、絶品!>
アイ・プロメッシ・スポーズィにて 














<フリット・ミスト>
アイ・プロメッシ・スポーズィ
魚介類と野菜のフリット。サクサクです♪ 























2018-03-02

旅(Viaggio)・2018年 新年の旅(Vacanza di Cappodanno 2018)Ⅶ パドヴァ Padova (Veneto)


<パドヴァ>












パドヴァの夜。

元旦にフィレンツェから到着。今回は鉄道旅の中継地点として立ち寄るだけなので、宿は駅前のグランド
・ホテル・イタリアへ。 とっても良いホテルです。

ホテルで元旦に開いている近所のピッツェリア「la Pavana ラ・パヴァナ」を紹介してもらい、サラダと
ワインでサクッと夕食。 ピッツァやらいろいろ美味しそうだったけど。 後でみたら地球の歩き方掲載の
店でした(笑)

食後、やっぱりイルミネーションに魅かれて、がんばって中心街まで徒歩10分程度。 人が歩いていません。



翌日は、モンタニャーナ、エステを満喫し、17時前にパドヴァ帰着。
ここからホテルに預けていた荷物をピックアップし、その日の宿、Veneziaへ列車で行きます(所要30分弱)。

でも、ヴェネツィアへ行く前にパドヴァの町を一時間だけぶらぶらしようという計画。
「1月2日は、パドヴァのような(観光地ではない)普通の町も、もうみんな目覚めているだろう。
少し、普通の町を歩きたい」と思って。

大好きな「カフェ・ペドロッキ」でカフェしようかな~と、エルベ広場まで行ったのですが。
広場には、3年前と同じようにマーケットが立っていました。

そして、まさか見つからないとあきらめていた好きなお店、プリントバッグの「ガスパチョGazpacho」を、
同じ場所に発見♪ このアートユニット、パドヴァとベルリン(ドイツ)で活動していて、実店舗もなくWEB
ショップも機能せず、ひたすらベルリンのマーケット等々のみで出展しているのです。(でも、ベルリンでも
見つけられなかった)。

他にも3年前と同じお店を見つけたり。マーケットに吸い込まれて遊んでいるうちに、気づくとあっという
間に一時間は経っていました。

21時にヴェネツィアのお店を予約してあるんだった、早く行かねば!
と、慌てて駅前のホテルから荷物をピックアップし、Veneziaへ走っていったのでした(笑)


懐かしく大好きなパドヴァ。 美術品・フレスコ画の宝庫。美食の町。 また絶対いつか来よう。






































































































































































<Padovaの市にて>
3年前にも出会った好きなブース「ガスパチョ」 
イタリアとドイツ(ベルリン)で活動中のアーティスト
































2018-02-23

旅(Viaggio)・2018年 新年の旅(Vacanza di Cappodanno 2018)Ⅵ ヴェネト州エステ・Este



<ヴェネトの田舎町、エステ Este>

















エステ到着。  駅から旧市街までは10分程度の道のりです。

ここは美しいお城を中心に開けた、整然とした中世の街。城壁に囲まれたお城の内部は公園となっています。

カステッロから延びる道には17世紀後半に建築された時計台とブロンズの鐘を備えた門があり、町の景観の
美しさを引き立てています。

美しい街並のこじんまりとした旧市街に、Duomoやいくつもの教会等々が凝縮している魅力的な町です。
子供の笑い声の響く明るい町を、ゆったりと散策。

モンタニャーナとエステ、今回新たに出会えた2つの小さな町を満喫し、パドヴァへ戻ります。
















































<町の中心の広場は、スケートリンクになっています。
イタリアでよく見る風景。> 































































































































































































<国鉄駅>