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2024-12-05

情報(Information)・葉山アロマンス(フレグランス)とのコラボが始まりました!



<葉山アロマンスとのコラボが始まっています>










Hayama Aromance は、2022年に誕生した葉山発のフレグランス・ブランド。
葉山マリーナ内の本店から始まり、自由が丘店・横浜SOGO店もオープンしています。

コンセプトは、「南仏と葉山のマリアージュ」。そして「物語のある香り」。
香りがある素敵なライフスタイルを提案しています。

ブランド誕生のきっかけは、ニースのミモザ祭とのこと。
素敵な香りも夢いっぱいのストーリーも、エレガントで心地よい時間に繋がります。



そんな素敵なブランドと、今回お仕事をさせていただく事になりました。

春のキャンペーンで、商品をお買い上げくださった方々へのプレゼントの絵はがきとDMの作品を担当しつつ、
3店舗に油彩小品を展示します。(スケジュールは未定ですが、ミモザの季節・3月までを予定。)

私自身が、南仏をメインモチーフの一つとして描き続けている事、
以前からフランスの香水とのコラボ等々もさせていただき、制作の上で香りが身近である事、
そして鎌倉の出身で、海を身近に活動しているという点も、
ブランドコンセプトと通じるものが多いという事で。

フレグランスは絵の制作とリンクする事も多く、相乗効果となってイメージが膨らみます。



葉山界隈のマリーナ風景は、確かにコートダジュールのハーバーのような景観。
先日訪れたサン・ラファエルなども彷彿とさせます。

大好きな南仏、そして葉山。
所縁と愛着のある土地をコンセプトとする、地元の素敵なブランド。 身近に感じ、これからが楽しみです✨

葉山・鎌倉方面の皆様もそれ以外の方々も、ぜひ香りを感じてみて下さいね☺️


********************************

「葉山アロマンス」 https://hayama-aromance.jp/
葉山マリーナ本店・自由ヶ丘店・横浜そごう店

「南仏と葉山のマリアージュ」と「物語のある香り」をコンセプトに、 香りがある素敵なライフスタイルを提案しています。

南仏グラースに学んだ調香師・日本の第一人者、森日南雄氏の生み出す香りは南仏そのもの。
それぞれの香りに物語と音楽があります。サウンドとアロマの融合。
数々の経験と人生の深みを感じる、魅力的な香りです。


<Imperial Villa> は御用邸をイメージしたエレガントな香り。 現代的でありながらフレンチ・バロックが聴こえるようなイメージ。
(モナコ公国ともどこかイメージが重なります。)
ラベンダーにネロリと柑橘も効いた、すごく好きな感じのユニセックスな香りです。
パッケージのデザインは、葉山の等高線がモチーフというこだわり。

潮騒とドヴュッシーの音楽を感じる心地良い香り<le Rivage>(海岸通り) や、
オードリー・ヘプバーンへのオマージュ・エレガントな<Aromance Audrey> 等々、
様々なフレグランスやレイヤードアロマ、コスメ等々のラインアップです。

色彩豊かなコートダジュールのイメージのバッグや小物も、いかにも南仏ハーバーのお店にありそうな感じでチャーミングです。
















































































2024-08-29

展示情報(EXHIBITION)・鎌倉「水平線ギャラリー」(Suiheisen Gallery Kamakura)


<色彩の旅2024 〜海へ〜> 







鎌倉「水平線ギャラリー」にて個展を開催します。https://www.suiheisen.net/

久々の鎌倉での展示です。 水平線ギャラリーでは、2022年5月に続き、2回目の個展となります。


タイトルは 「色彩の旅2024 〜海へ~」”le retour à la mer“ les Voyages des Couleurs 2024

サブタイトルの ”le retour à la mer“ とは、フランス語で「海への回帰」という意味。
今回は、夏が終わり秋へと向かう季節の個展。 夏の終わりに、自分の街・海へ戻るような気持ちでつけた副題です。 


海街・鎌倉の展示では、海のある風景や、海を感じる作品をメインとして、南欧・地中海の風景を鮮やかな色彩で
表現した油彩画を出展します。

鎌倉での個展は、そのゆったりした雰囲気に合わせて、ゆるく開放的で寛げる普段着の個展にしたいと思っています。

旅の気分も味わっていただければ嬉しいです。皆様のお越しをお待ちしています。


川又敦子 油彩展「色彩の旅2024 〜海へ~」 ”le retour à la mer“ les Voyages des Couleurs 2024

日時:2024年9月26日(木)~10月1日(火)11~18時 (最終日は17時まで) 終日在廊予定。
   (オープニングパーティーは開催しません。)

場所:「水平線ギャラリー」www.suiheisen.net 鎌倉市御成町5-6-1B
    Tel 080-2080-6581(作家連絡先 noisette.1223@gmail.com)
JR・江ノ電鎌倉駅西口・徒歩3分。北欧雑貨クローネ隣・自転車パーキング向かい






2023-03-10

旅(Viaggio)・アブルッツォ州(イタリア)の旅と料理について(Abruzzo)


<Abruzzoアブルッツォ州と料理について>






<Pacentro>




食に恵まれた東京では、世界各地の料理が味わえます。

イタリア全国の正統派の美味しい郷土料理も楽しめ、時には本場よりクオリティーが高かったりも

するので、イタリア好きにはこたえられないですね。
トスカーナはもちろん、ナポリやローマ、シチリア、プーリア、サルデーニャ等々。地方に特化した

素敵なレストランがたくさん。

先日、久々に早稲田のトラットリア「ダイ・パエサーニ」をランチで訪問しました。


ここは日本でも珍しい(唯一?)アブルッツォ Abruzzo料理のお店。メニューもローカル言語が併記
されていて、この地方出身のオーナーはソーセージ・サラミのスペシャリストでもあります。
同郷のシェフとの会話はアブルッツォ語との事!店内はアブルッツォ感が満載。
このお店、いつの間にか「ガンベロ・ロッソ」にも掲載されているとの事。素晴らしい✨





と、アブルッツォ愛が再燃✨したところで、アブルッツォについて少し。

「ダイ・パエサーニ」の故郷・アブルッツォ州は、中部イタリア。ローマのあるラツィオ州の東に
隣接しています。赤ワインのモンテプルチアーノ・ダブルッツォは日本でも有名。

数年前、コンフェッティ(お祝いのお菓子)で名高い可愛らしい町スルモナを起点に、美しい村
パチェントロとスカンノを訪れました。

ローマからバスで遠くないロケーションですが(所要2〜3時間、一日数本)、全く観光化されて
いない素敵な田舎。
雪をいただく険しい山並みの中に素朴で美しい村々が点在する、時間が止まったような地方です。

スルモナから1日2〜3本のバス路線の沿線に美しい村がたくさんあるのですが、一度下車すると
何もないところ(湖のほとりとか)で数時間待つので、1日1〜2ヶ所が限界でした。。
まだまだ行きたいところがたくさん残っています✨

車での観光を強くお勧めします😅

スルモナでは、人気のリストランテ、GINOでランチ。素晴らしいアブルッツォ料理を堪能しました。
(サラミや羊、キタッラ(四角いパスタ)等々。)
私が訪れた2019年には、このお店はランチのみの営業でした。併設のB&Bも忙しいとの事。
次回はぜひそこに宿泊したいものです。



アブルッツォについては、以前このブログで書いていますが、
機会があればまた何か書きたい+作品もどんどん描いて行きたいと思っています。

そして、いつの日か再訪出来る事を夢見て。



(ページ後半にアブルッツォの写真をアップしています。)




【DAI PAESANI(高田馬場)】
















































<ダイ・パエサーニ(数年前の写真)>
















【Sulmona】















































































【Pacentro】

































【Scanno】





























2022-09-09

作品/Works・稲村ヶ崎/Al tramonto 〜Inamuragasaki〜

 


<「稲村ヶ崎、夕暮れ時」”Al tramonto 〜Inamuragasaki〜”>











「稲村ヶ崎、夕暮れ時」”Al tramonto 〜Inamuragasaki〜”


2022年5月の鎌倉「水平線ギャラリー」での個展の為に描き下ろした小品です(油彩・SMサイズ)。

夕暮れ時に稲村ヶ崎公園の丘の上から観る、江ノ島と富士山のある眺望。大好きなシーン。
のびのびと雄大な気分になります。

鎌倉は、私にとって幼い頃から育った町であり、大切な居場所の一つですが、この街を描いた事は
何故かほとんどありませんでした。

ヨーロッパ、地中海を中心にモチーフとして来ていますが、これからは、自分の好きなところ・好きな
ものや自分の「居場所」も、自分なりの表現で少しずつ描いて行きたいと思います。



* 広々として心地良い風景を想いながら描いたその風景は、出来上がってみると、何故か以前の作品
 「モン・サン・ミッシェル」(フランス)と共通する部分もあるような気がします。

 そう言えば私の中では、モンサンミッシェルと江ノ島はどこかで繋がっているのでした。そんな
 想いが、無意識に作品に投影されたのかも。




2022-05-13

展示情報(EXHIBITION)・水平線ギャラリー(Suiheisen Gallery@Kamakura) 鎌倉 III



<川又敦子油彩展「Verso il mare ~海へ〜」>










初夏を迎える季節、海を感じる場所での個展も無事終了しました。
ご来場いただいた皆様、お気にかけて下さった方々、ありがとうございました。

水平線ギャラリーは、鎌倉の路地に面した開放的なスペース。
お買い物帰りに立ち寄ってくださる方々も多い、地元に根ざしたギャラリーです。

ゆったりとしたバカンス感の中、作品をお楽しみ頂けたなら嬉しいです。

もう一つの地元・鎌倉での初個展。暮らすように在廊しながらたくさん友人達とも会えて、
元気いっぱいの幸せな展示となりました。
鎌倉のバカンス第一弾終了。
すぐに戻って来ようと心に決めつつ、またしばし拠点を東京に移します。

引き続きよろしくお願いします。たくさんの感謝を込めて。






































































































































































































2022-04-27

展示情報(EXHIBITION)・水平線ギャラリー(Suiheisen Gallery@Kamakura) 鎌倉 II

 

<“ Verso il mare” ~ 海へ 〜>





 





5月6日から、鎌倉「水平線ギャラリー」での油彩展が始まります。


今回のフライヤーの作品は「南シチリアの街(シャッカ)」”Sciacca”。

シャッカは、アラブの色濃い南西シチリアの田舎町です。陶器と温泉で名高い、長閑な海辺の町。
この絵は宿泊したB&Bのそばの階段を描いたもの。タイルで彩られています。

居心地の良い街を満喫した一日の素敵な思い出。素顔の南イタリアは永遠のモチーフです。


鎌倉は初夏へと向かう季節。今回の展覧会では季節に合わせ、南仏や南イタリア、地中海を描いた作品を
中心に出展します。
海辺の風景を楽しみながらバカンスを感じられるような、ゆったりとした雰囲気にしたいと思っています。

旅や鎌倉のお話などもご一緒出来れば嬉しいです。お気軽にお立ち寄り下さい。よろしくお願いします。



川又敦子油彩展 ”Verso il mare” ~海へ〜

日時:2022年5月6日(金)~10日(火)11~18時 (最終日は17時まで)
(終日在廊予定です。)

場所:「水平線ギャラリー」www.suiheisen.net
        鎌倉市御成町5-6-1B
        Tel 080-2080-6581(作家連絡先 noisette.1223@gmail.com)
        JR・江ノ電鎌倉駅西口・徒歩3分、北欧雑貨クローネ隣・自転車パーキング向かい


Atsuko K. solo-exhibition “Verso il mare”

Date: May 6 (Fri)-10(Tue), 2022 / 11am - 18pm (on May 10 until 17pm)

Place: “Suiheisen Gallery“ www.suiheisen.net
            5-6-1B, Onari-cho, Kamakura, Kanagawa/Japan
            3 minutes walk from Kamakura station (JR/Enoden)







2022-04-08

展示情報(EXHIBITION)・水平線ギャラリー(Suiheisen Gallery@Kamakura) 鎌倉 I



<“ Verso il mare” ~ 海へ 〜> 











次回のイベントのご案内です。

5月6日(金)~10日(火)、鎌倉の「水平線ギャラリー」にて油彩展を開催します。
8年ぶりの湘南・鎌倉での展示。そして鎌倉では初めてとなります。


今回のタイトルは「Verso il mare 〜海へ〜」。

8年前の茅ヶ崎・KALOKALOHOUSEの個展と同じテーマ。今回も自然とイタリア語になりました。
海辺の風を感じられる風景、地中海・南仏や南イタリアを描いた小品を中心に出展します。

5月の鎌倉は、初夏も始まり海へ向かいたい季節。
皆様も自分も楽しく寛げる、バカンス感溢れる展示にしたいと思っています。



水平線ギャラリーも、飯田橋パウゼと同じように、人の行き交う路面の開放的なギャラリーです。
鎌倉駅西口から徒歩3分程度、由比ヶ浜へと続く地元の商店街・御成通りの近くです。
周囲には楽しいスポットもたくさんあります。鎌倉散歩にぜひお立ち寄り下さい ^^


初めての場所での新しいチャレンジは、不安と期待でいっぱいです。これから準備に入ります。。。

どうなる事か、まだまだ未知数。




川又敦子油彩展 ”Verso il mare” ~海へ〜

日時:2022年5月6日(金)~10日(火)11~18時 (最終日は17時まで) 終日在廊予定。

場所:「水平線ギャラリー」www.suiheisen.net  鎌倉市御成町5-6-1B
    Tel 080-2080-6581(作家連絡先 noisette.1223@gmail.com)

JR・江ノ電鎌倉駅西口・徒歩3分。北欧雑貨クローネ隣・自転車パーキング向かい


Atsuko K.solo-exhibition “Verso il mare”

Date: May 6 (Fri)-10(Tue), 2022 / 11am - 18pm (on May 10 until 17pm)

Place: “Suiheisen Gallery“ www.suiheisen.net  5-6-1B, Onari-cho, Kamakura, Kanagawa/Japan
3 minutes walk from Kamakura station (JR/Enoden)















2015-11-13

展示情報 (EXHIBITION)・えすぱすミラボオ(神楽坂) 3


 

<"「旅のかけら~色彩の旅2015」Les Voyages des Couleurs">

 



 




「旅のかけら ~色彩の旅2015」無事終了しました。 ご高覧いただきました皆様、ありがとうございました。
沢山の繋がりの方々にもご来場いただきました。 いろいろな場所で出会った方々、旧友や、別の展示やFacebook・
ラルチザン等で以前から私の作品をご覧いただいている方々も。

今回は、私の旅の軌跡とクラシックなヨーロッパをメインテーマに、多様な場所を描いた作品を集めました。 私の旅の
欠片を拾い集めた展示となりました。 秋の神楽坂に彩りを添えられたなら嬉しく思います。

10日間の会期の半分以上在廊し、たくさんの方々とお会いしお話し出来てとても嬉しかったです。  また、皆様の温かい
気持ちをいただき、ありがとうございました。

大好きな場所を想いを込めて描いた作品を、好きだとか元気が出るとか言っていただけると、本当に幸せを感じます♡
皆さんとの会話の中で、絵を通して感性や幸せを伝える感覚、共有出来る喜びを感じる事が出来て、素晴らしい時間を
過ごしました。

ご高覧いただきました皆様、ギャラリーの方々、そして応援や協力を下さった皆様、どうもありがとうございました。

早くも次の楽しみや、いろいろな構想を考えるのにワクワクしています。 引き続きよろしくお願いします♪

展示が一段落し、いよいよ冬がやって来ます。 年末年始に向かって、いよいよ気分はヨーロピアンクラシック・モードへ。
そんなロマンチックな雰囲気をしばし満喫しつつ。

またお目にかかれる事を楽しみにしています。 心からの感謝を込めて。