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2026-01-02

旅(Voyage)2025 /陽光を求めて南仏へ(ボルム・レ・ミモザ)(Bormes-les-Mimosas)

<ボルム・レ・ミモザ>









新年明けましておめでとうございます。本年もよろしくお願い致します。

2026年は、絵と共にライフワークである「旅」にも焦点をあてて、写真や旅情報も積極的に発表して行きたいと思います。
「旅行デザイナー」としての活動も、試行錯誤しながら、どんどん推進して行くつもりです。

という事で、さっそく記事をアップ☺️

新年の旅記事は、2025年の旅から。南仏の美しい村、一年中花々の咲き乱れるボルム・レ・ミモザをご紹介します。








< Bormes-les-Mimosas en Provence >  L’un des plus beaux villages en France et un village fleuri 





ボルム・レ・ミモザは花の溢れる村。冬から春にかけて鮮やかな黄色のミモザが咲き乱れる美しいところ。 
夏にはブーゲンビリアやサボテンの花など、様々な花で溢れます。

むせ返るようなジャスミンの香りに包まれながら、幸せな一日を過ごしました。

無数にあるチャーミングな路地を散策。 一泊して、夕方と朝の両方の雰囲気を味わいました。

宿泊は丘の上のホテル “Hostellerie du Cigalou”。
最高のロケーションで美味しいレストランもある素敵な宿で優雅に滞在。

この魅力的な村は、私の永遠のモチーフの一つです。










































































































































<宿泊したホテル Hostellerie du Cigalou




2025-04-06

旅(Voyage)2024 / イエール2 / 陽光を求めて南仏へ(Hyères, Provence/ France)2



<Hyères 案内>












この町は、イエール諸島へ行く為の中継地として訪れる人が多い場所ですが、この街自体がとても魅力的です。

旧市街の町並みは南仏でも屈指の美しさと言われています。

あちこちでアートを感じられる、芸術的な町です。 旧市街の麓の新市街には19世紀の瀟洒な邸宅が点在し、そちらもとても素敵な雰囲気。 













旧市街散策は、入り口の門(ポルト・マスィオン Porte Massillon)を入り、石畳の道を上って行きます。
タンプル騎士団の塔 Tour Templiersがある旧市街広場を抜けて、石畳の坂道を丘の上の城跡まで。

途中には、中世の教会(サン・ポール教会)やルネッサンス時代の邸宅、花が咲き乱れる庭園など、絵になる風景が広がっています。 







ポルト・マスィオン Porte Massillon












<旧市街の中心、タンプル騎士団の塔 Tour Templiers>


































<サン・ポール教会>


























































丘の上、城壁近くにあるヴィラ・ノアイユVilla Noaillesは現代アート好きなら必見!

との事でまずは突撃したのですが、なんと休館中。。。建物の周辺だけグルグルとまわりました😢

フランス最初期のモダニズム建築。
ピカン、コクトー、ジャコメッティらの作品が観られるほか、デザイン、モードの展覧会会場にもなっているとの事。

「これはもう一度来いと言う事かしら? 」
と、初日にして早くも街が気に入った私は、再訪を心に決め、ゆったりと街を散策。

旅は、少しくらいやり残した事もある方が、また来る理由になるのでした。


















<ヴィラ・ノアイユ Villa Noailles











<丘の上、城砦跡からの眺め>


















フラミンゴが生息する自然保護区の塩田で自然と戯れたり、古代ギリシア都市の名残であるオルビア遺跡群など、周辺には見どころもたくさん。 







<塩田>
フラミンゴとは会えず。。。











<オルヴィア遺跡>





新市街にも、素敵な建築や邸宅が点在しています。
普段着の南仏、暮らし易そうな街だなぁ、と感じました。また絶対に来たい場所です。










<イエールへのアクセス>

マルセイユから鉄道、トゥーロンからは鉄道(約20分)またはバス(約40分)
サントロペからバスで1時間半程度(交通状況による)、一日数本。

鉄道駅から旧市街まで徒歩で約15分程度。 町中心部から鉄道駅、港へはバス便も多く便利。
トゥーロン、サントロペからのバスは町中心部まで行きます。  



<レストラン>

「ル・ジャルダン」 
素敵な庭やオープンなレストランで、カジュアルで本格的なプロヴァンス料理がいただける素敵なお店。 
前年にイエールを旅したグルメな友人のオススメでもあります。



<観光案内>

イエールの街には、在仏25年以上の日本人女性が在住していて、周辺の観光案内を日本語で発信して下さっています。
(以前はイエール観光局勤務) 
私もそれを参考にプランを考えたのですが、素敵な情報ばかりでとても助かりました。

その方に、なんと現地で偶然お会いする事が出来ました!

最終日、オルビア遺跡から戻るバスを待っていた時。
一緒に待っていた現地女性が、なかなか来ないバスに痺れを切らしてヒッチハイクを始めた(!)のですが、
停まってくれた真っ赤な車が彼女でした。 

私が東洋人なのに気づいて停まって下さったとの事。
「ずっとこの町に住んでいるんですよ☺️」とのこと、もしかして?と伺ったら、先方もびっくり。

素敵な出会いでした。旅は常に、偶然と運命、そして嬉しい驚きの連続ですね。
駅まで送っていただき、連絡先を交換。そうして交流が始まったのでした。


イエールやボルム・レ・ミモザへいらっしゃる方には、参考になる情報が満載です!

https://www.facebook.com/bonjourhyeres

https://mimosa-tourisme.jimdofree.com/





2025-03-07

旅(Voyage)2024 / イエール1 / 陽光を求めて南仏へ(Hyères, Provence/ France)1




<Hyéres les Parmiers>











Hyéres, en Provence (France). 
プロヴァンスの田舎町・イエール。 
美しい島々・イエール諸島への船が出る海の近くの町。ギリシャからの歴史がある旧い街です。

ヤシの並木やブーゲンビリアで彩られた印象的な町は、南国ムード満点。 Hyéres les Parmiers の名がぴったりです。

6月の南仏は、ブーゲンビリアが満開明るいマゼンタ色、大好きな花。 
年間晴天日が300日近いというイエールは、南仏最古の保養地とのこと。


ここでは旧市街横のアパルトマンに滞在しました。
南仏のアパルトマンで暮らすように過ごしてみるのが、この旅の目的のひとつなのでした。

ブーゲンビリアや花々の咲き乱れる素敵な旧市街を散策したり、フェリーで島に渡ってみたり。
ギリシャの遺跡に埋もれたり、自然保護区の塩田で野鳥と出会ったり。

まさに地上の楽園。陽光と色彩の中、観光化されていない南仏の日常を垣間見ました。


ブーゲンビリア溢れる大好きな町。これからたくさん描いて行きたいと思っています。








































































































































































2024-09-12

旅(Voyage)/ 陽光を求めて、南仏へ(Provence, Côte d'Azur / France)



<陽光を求めて、南仏へ>






<イエールの旧市街にて>





2024年6月の旅。陽光と新たなモチーフを求めて、南仏・地中海へ。


5月末にイタリアに入り、リヴィエラ沿いに南仏へ。約1ヶ月の旅でした。 

ニースからサン・ラファエルとフレジュス、憧れのサントロペ。
イエール諸島への玄関口、イエールの町とポルクロール島、そして大好きなエクス・アン・プロヴァンスまで。 
青空と碧い海のコントラスト、ブーゲンビリアやラベンダー、花々の競演。

たくさんの刺激とインスピレーションを得て、少しずつ作品を創り始めました。
南仏の陽光あふれる町々。出来るだけたくさん描けることを願って。


次回の鎌倉の個展では、新しく描き下ろした作品と共に、今まで描いた南仏・イタリアの風景も集めて展示します。
 
展示を更にお楽しみいただけるように、旅の写真を少しここにアップします。モチーフにしている写真も含めて。
ご一緒に南仏に想いを馳せていただければ嬉しいです。


<「色彩の旅 2024 〜海へ~」”le retour à la mer“ les Voyages des Couleurs 2024>

日時:2024年9月26日(木)~10月1日(火)11~18時 (最終日は17時まで) 
場所:「水平線ギャラリー」www.suiheisen.net  鎌倉市御成町5-6-1B JR・江ノ電鎌倉駅西口・徒歩3分






<イエール Hyères>

































































<ポルケロール島 Porquerolle>























































<サントロペ St.Tropez>

























































<フレジュス Fréjus>















<サン・ラファエル St. Raphaël>
















<エクス・アン・プロヴァンス Aix-en-Provence>





























<ニース Nice >