2014-02-16

展示情報 (EXHIBITION)・展示風景/kalokalohouse(茅ヶ崎)




「時間展」@カロカロハウスの展示風景です。

~2月25日(火)まで。お近くまでお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

http://www.kalokalohouse.net



 




一つのテーマに基づいた展覧会は興味深いです。いろいろな解釈があるんだなーと、妙に納得。
それぞれの作家の、それぞれの「時間」。






中央に横並びの時計は、
数人の作家が同じ形の時計を使って制作したコラボ。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

<Atsuko K.>
イタリアの時計台の切り絵と
南仏の風景。
 
 
 
 
 
 
 

 
樹脂を使った作品。
魅力的です。
 
 
 
 
 

 


サン・キャッチャー
光を受けてきらきらと煌めきます。 
 
 
 
 
 



切り絵の作品。
ファンタジーとメルヘンの世界を感じます。 







フランスの香りがする彼女の作品は
いつも大好き。 
 
 
 
 
 




ガラス細工の素敵な時計。 

 
 
 
 
 

2014-02-08

旅行(VOYAGE) & 展示情報 (EXHIBITION) ・ 時間展によせて


 

<時間展@カロカロハウス>








<北イタリア ・ ウーディネ UDINE>

ヴェネツィア共和国の支配下にあった街。
ライオンのいる時計台。 
 
 
 
 

「時間」というと、やっぱり時計を思い浮かべます。

ヨーロッパの街角で必ず見かける古い時計。
大好きです。 文字盤やフォルムが特に気になります。

市庁舎や塔、駅舎、又は時計台として存在していたり。(たまに日時計だったりもしますが。)
ちゃんと動いている事もあるけれど、正確でなかったり全然違う時間を指していたり。
時には止まったままだったり。(いつから止まっているんでしょう?)

かつては人々はそれで時刻を知りました。 生活に必要だったもの。
その頃って、今より時間がゆっくり流れていたんだろうな。

各々が自分の時計を持つようになり、世の中には時計が溢れかえり、そして今では携帯電話も普及して、
時刻はいつでもどこでもわかるようになり。
そして、人々はそれに追われながら動くようになりました。

でも、古い時計は昔のままそこに存在し、人々の生活を見下ろしています。 
正確でなくても、たとえ止まっていても、長い年月そこに存在し、人々の時を見つめています。

現代の忙しく動く「時間」と、悠久に刻まれ続ける「時」、どちらも「時間」の概念。
そして、街角の時計はそれを象徴している気がします。

動いてこそ機能するものでありながら、止まっていても「時間」を想わせる不思議な機械。

私は古い時計のある街の風景が大好きです。 今回は、そんな風景を切り取って作品にしてみました。



*
写真はヨーロッパの街角の時計達、今回の制作のイメージに使ったものが中心。 (「時間展」の出展作品は
写真ではありません。)
油絵でもまた描きたいモチーフです。 大好きな「時計」モチーフは、インスピレーションが尽きません。



 
 
 
 

<ウーディネ UDINE>




 
 
 
 


<北イタリア ・ ブレーシャBRESCIA>

 
 
 
 
 
 
 


<ブレーシャBRESCIA>
 
 
 
 
 
 
 
 



<ヴェネツィアVENEZIA、サン・ジャコメットSan Giacometto教会>


ヴェネツィア本島最古の教会のひとつ。好きな風景です。
教会のファサードに大きな時計があるのは珍しいですが、
目の前が市場の為、ビジネス上のニーズから設置されたらしいです。
 
 
 
  
 


 
 
 
 

 
 
 





<ヴェネツィアVENEZIA・サンマルコ広場>
ヴェネツィアの象徴の獅子像








 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


<中部イタリア・オルビエートORVIETO>
 








 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

<南仏エクス・アン・プロヴァンスAix-en-Provence> 
 
  
 
 
 



<南仏・ソスペルSOSPELの日時計>

ニースからローカル線(TENDE線)で北上した山中の街







2014-02-03

展示情報(EXHIBITION)・FRENCH-DINING/神楽坂(KAGURAZAKA)

 
 
 

<フレンチ・ダイニングFRENCH-DINING@神楽坂>

 
 
 

 

<Place du Capitole, TOULOUSE>

南西フランス、トゥールーズ。
キャピトル広場のアーケードと天井画
 
 
 
 
神楽坂のレストラン「フレンチ・ダイニングFRENCH-DINING」にて、引き続き展示をしています。
今回趣向を変えて、その一角を写真の展示にしました。ソファー・スペースの雰囲気に合わせて。
まったりとワインを楽しみながら、寛ぎの一時をお楽しみください。
 
Je toujours expose mes oeuvres au restaurant “French-Dining” à Kagurazaka.
Cette fois, j’ai changé la decoration de l’espace fumeur. à mes photos.
Goûtez-les avec des plats et du vin très fins en relaxant sur le canapé, s’il vous plâit !
 
 

 

  
 
 

こんな雰囲気です。 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
絵も引き続き展示しています。
Je continue d'exposer mes tableaux aussi.
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
  
 

 



<エッフェル塔の切り絵>
Decoupage / la Tour Eiffel

いつの間にか常設と化しています。。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2014-02-01

展示情報 (EXHIBITION)・出展作品/kalokalohouse(茅ヶ崎)



<時間展・出展作品>


茅ヶ崎・カロカロハウスの出展作品の一部です。

イタリアの街角の時計の切り絵を出品しています。切り絵はやっぱり楽しいです♡




 







2014-01-22

展示情報 (EXHIBITION)・カロカロハウスkalokalohouse(茅ヶ崎)




<「時間」展 / kalokalohouse (茅ヶ崎 Chigasaki)>






 
 
 



1月24日(金)より始まる茅ヶ崎kalokalohouseの企画展「時間展」に出品します。
http://www.kalokalohouse.net

kalokalohouseでは毎年、新春に企画展を開催します。
何十名もの作家達が参加し、一つのテーマに基づいた作品を発表します。

どの作家もそれぞれ普段と一味違う制作になったりと、楽しく見ごたえのある作品が揃います。
私も毎年、いつもと違う作風や技法でいきます。今回は切り絵を中心に3~4点出展予定。

今年のテーマは「時間」。いろいろな解釈がありそうでとても楽しみ。
制作・発表と共に、鑑賞や懇親も楽しい展覧会♪

またしばし、湘南に戻ります。


大好きな居心地良い空間、kalokalohouse。
併設のショップSAPONERIAでのお買い物も楽しみです。 「SAPONERIA」は「石鹸屋さん」という意味。
イタリア直輸入の洗剤や、化粧品、雑貨やアクセサリー、作家モノのグッズetc.etc. セレクトされた
楽しい素敵な品々が並びます。不定期でカフェもオープンしました。

お近くまでお越しの際は、ぜひ遊びにお立ち寄りください。


 
2014 NEW YEAR EXHIBITION 「時間」 
茅ヶ崎kalokalohouseにて
1月24(金)~2月25日(火)10~18時(水・木曜休廊)
http://www.kalokalohouse.net 
茅ヶ崎市中海岸2-4-31 TEL:0467-58-8331

 

 

2014-01-15

五月の旅・2(スペイン・バスク地方PAIS VASCO 2)


<スペインバスクの旅 Pais Vasco / ヴィトリアVitoria>







<ヴィトリア、ヴィルヘン・ブランカ広場> 







12月に始めた「五月の旅」シリーズの続きです。

ビルバオ(Bilbao)から、バスで次の目的地Vitoriaヴィトリアへ。 ここで1泊。

遠い昔に、パンプローナからブルゴスへバスで移動する際に乗り換えた街。 バスターミナル周辺は観光化されていない普段着の町
という印象で、いつか行ってみようと思っていたのでした。

町の中心、ヴィルヘン・ブランカ広場は堂々とした広場です。

木枠のガラス窓とバルコニーが印象的な街並。 サンタ・マリア大聖堂や、美術館・博物館等の見どころもあり、旧市街の散策も楽しい町。
スペインでは、街角にいろいろ銅像をみかけます。

近代的な建物と古い建築が混在した普段着のスペイン。 観光客はほとんどいません。 人々がくつろいでいます。
ここでも、四角くてアーケード付きの広場をみつけ、さっそく寛ぎの一時。

そうやって遊んでいるうちに一日が終わり。スペインバスクの旅は続きます。
翌日はRENFE鉄道にて、いよいよグルメの街San Sebastian サン・セバスティアンへ向かいます。







 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 








  
 
 
 
 
  
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
  
 
 
 
 
 
 

 







 

<バスクのお酒、りんご酒シードラ(シードル)>


 
 
 
 
 
 


 
  
 
 
 
 




 等身大の銅像がさりげなく立っています。これは誰??









 

 
 
 
 

 
 
 

 


 
 
 
 
 
 
 
 
 


 







 
 
 
 
 
 
 
 
 


 





 
 
 
 
 



 
 
 



<町中にあるエスカレーター>












 
 
 
 
 
 


<国鉄RENFE ・ヴィトリアVITORIA駅>




 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

2014-01-07

旅(VOYAGE)・作品(WORKS) / パリ PARIS




<A Happy New Year ! / Bonne Année ! / Buon Anno !>

 


新しい年になりました。
明けましておめでとうございます。 2014年が皆様にとって、そして私にとっても素敵な年になりますように。


新年のパリは暖かく、そして静かでした。

ほんの少しの滞在で、好きなエリアを散歩しただけ。 マレ地区 le Marais、ヴォージュ広場Place des Vosgesから、ポンピドー
Pompidouやパリ市庁舎Hôtel de Ville、バスチーユBastille、等々。

そして今回も、サン・ルイSt.Louis島からセーヌ川に架かるルイ・フィリップ橋Pont Luis-Philippeを渡り、サン・ジェルヴェ
Saint Gervais教会への道を歩きました。 古い地区です。 ステンドグラスとパイプオルガンの美しい、荘厳で静かな古い教会。

大好きな場所です。 時々描きます。


この絵は少し前に描いたもの。その時の私には、パリは静かで優しいピンク色でした。今度描く時は何色になるんでしょうか。

やっぱりパリは、いつもそこにあります。












Bonne Année 2014 à tous !

C’est un des mes tableaux au sujet de Paris.
La scène de la rue avec l’eglise St. Gervais. Le coin de rue à Paris que j'adore, au quartier entre l’ Hôtel de Ville et la Seine.
Je l’ai fait un peu avant, pour l’hommage pour Paris et l’Artisan Parfumeur.

Je ne peins pas très souvent à la couleur rose pâle, mais en ce moment, pour moi, Paris était en rose.
Les paysages de la Place de Vosge, la Seine, l’eglise St.Paul, et St.Gervais. ce sont mes images de Paris.
Ce tableau était exposé au restaurant “French-Dining” à Kagurazaka pendant quelques mois, et il a été récemment allé chez
l’un des chers mes clients.
Ce tableau, et aussi moi-même ,sont très heureuse grâce au gens qui aiment mes tableaux.  Merci toujours!