2019-12-13

展示情報(EXHIBITION)・「キラッと女子」Christmas Collection 無事終了しました。

















<キラッと女子」@赤坂プリンス、終了しました>



















11月15日に赤坂プリンス・クラシックハウスにて開催された「キラッと女子」Christmas Collection🎄、
おかげさまで盛況のうちに無事終了しました。

ご来場いただいた方々、お気にかけて下さった方々、ありがとうございました!

華やかに煌めく会場には、様々な輝きのアイテム達が並び、気分も華やぎました。目の保養にも。

私達のブースはこのような感じとなりました♪ ぶっつけ本番のディスプレイとアレンジで、何とか切り抜けました。

今後の課題も山積みですが、こうやって時々全く別の展示をやってみるのは、刺激的で楽しく、良い勉強にもなる
とつくづく思います。

今後も、機会がありましたら、いろいろな企画にどんどん参加させていただきたいと思っています。皆様宜しくお願い致します。

遅くなりましたが、ご報告とお礼まで。


































































































2019-12-06

旅(Voyage)・フランスの美しい村々 Ⅰ les plus beaux villages de France Ⅰ



<フランスの美しい村々 les plus beaux villages de France>


ピレネーからコートダジュールへ










<サン・ベルトラン・ド・コマンジュ>
Saint-Berthrand-de-Comminges 
Saint Juste教会の前から臨む風景






フランスの旅では、いつの頃からか「フランスの美しい村々」les plus beaux villages de Franceを中心に
訪ね歩いていました。

最初の頃は、あまり意識せずに、訪れるところの近くにある美しい村に行っていたのですが。

それが「目的地」となったのは、20世紀の終わり頃。

美しい村第一号の「コロンジュ・ラ・ルージュ」に憧れて、ひとり列車とタクシーを乗り継ぎ、困難を経て
辿り着いた思い出は、今でも忘れられません。 結構大変な目に合いました。 その話はまた別の機会に。
当時のフィルムカメラの写真も、そのうちスキャンしてアップしたいと思っています。


まずは、ピレネー山脈からコートダジュールにかけての美しい村の写真を。



Les plus beaux villages de France


ちなみに、美しい村の選考には厳格な基準があります、国によって少しずつ違うと思いますが(以下Wikipedia等より)

<フランス>

・人口が2000人を超えない事。

・最低2つの遺産・遺跡(景観、芸術、科学、歴史の面で)があり土地利用計画で保護のための政策が行われている事

・コミューン議会で同意が得られている事。等々








*サン・ベルトラン・ド・コマンジュSaint-Berthrand-de-Comminges












































*カステルノーCastelnou





 








































*サン・ギレム・ル・デセール Saint-Guilhem-le-Desert































*ルールマラン Lourmarin



















*ヴナスク Venasque


































*ムスティエ・サントマリー Moustiers-Ste-Marie




















































*グルドン Gourdon




























*ピアナ Piana (la Corse)




















*サンタントニーノ Sant’Antonino(la Corse)














































2019-11-29

展示情報 (EXHIBITION)・「ラスト ミラボオ」Ⅰ@神楽坂ミラボオ Ⅱ





<ラストミラボオ展・Ⅰ 期>






<ロッシオ広場(ポルトガル・リスボン)> 






神楽坂「えすぱすミラボオ」にて、閉廊前のイベント「ラストミラボオ」展の第Ⅰ期を開催中です。 12月4日まで。

会場には、40数名の作家の作品が所狭しと並んでいます。 私は油彩を3点出展しています。


これだけの人数のグループ展に参加するのは初めてで、どうなる事かと思いましたが(笑)
一応「小品を2点程度」という話でしたが、点数も大きさも縛りはゆるくて、「とりあえず飾りたいものを持って
来たら?」との事(!)

そして、搬入・飾りつけも興味深く新鮮な経験。「とりあえず、好きなところに勝手に飾ってみる」という(笑)

こんなグループ展は初めてです。びっくりしましたが、皆さん慣れているようで。
そして、ちゃんと纏めて下さる方々がいらっしゃるのです。 うーん、ミラボオやっぱりすごい。


そうやって出来上がった展示会場は見応えあります。 それぞれが個性的でありながら、全体がまとまっているように
みえるのは、ミラボオの場の一体感からでしょうか?


「神楽坂ミラボオ」としてのクロージングのお祭り。 これだけの作家が揃う事はなかなかない機会ですので、
お近くまでお越しの際はぜひお立ち寄り下さい。

Ⅱ期(12/6-15)はまた別の作家さん達が、また違った展示をするとの事。それも楽しみです。

会場風景のスナップをアップさせていただきます。 12月4日まで、引き続きよろしくお願いします。




「ラスト ミラボオ」 展

神楽坂「えすぱすミラボオ」にて開催

Ⅰ期: 2019年11月25日(月)~12月4日(水)
Ⅱ期: 2019年12月6日(金)~12月15日(日)
11時30分~19時
(日曜日は17時まで、最終日は16時までですので、お間違えなきようお願いします。 )

http://espace-mirabeau.blogspot.jp/

東京都新宿区神楽坂6-36-1 神楽坂ビル2F TEL/FAX 03-6228-1884
東西線神楽坂駅・神楽坂口(1b出口) 徒歩30秒、赤城神社前参道左側













































































































































































































































2019-11-22

展示情報 (EXHIBITION)・「ラスト ミラボオ」@神楽坂ミラボオ




<次回展示のご案内・「ラストミラボオ」>
















長い間お世話になった神楽坂「えすぱすミラボオ」は、いよいよ2019年末にて閉廊となります。

クロージング・イベントとして、11月25日(月)から、いよいよ「ラストミラボオ」展が始まります。

ミラボオにゆかりのある作家の方々が、最後に一堂に会する、見応えあるグループ展です。
またとないチャンスですので、是非ご来場下さい。皆様のお越しをお待ちしております。

私はⅠ期に出品させていただきます(11/25(月)~12/4(水))。
油絵の小品を2~3点の予定。ぜひご高覧ください。


「ラスト ミラボオ」 展

神楽坂「えすぱすミラボオ」にて開催

Ⅰ期: 2019年11月25日(月)~12月4日(水)
Ⅱ期: 2019年12月6日(金)~12月15日(日)
11時30分~19時
(日曜日は17時まで、最終日は16時までですので、お間違えなきようお願いします。 )

http://espace-mirabeau.blogspot.jp/

東京都新宿区神楽坂6-36-1 神楽坂ビル2F TEL/FAX 03-6228-1884
東西線神楽坂駅・神楽坂口(1b出口) 徒歩30秒、赤城神社前参道左側







2019-11-15

旅(Voyage/Viaggio) フランス・イタリアの美しい村々について




<美しい村々について>







<Moustiers-Ste-Marie ムスティエ・サントマリー> 
(南仏プロヴァンス)







フランス、イタリア、そしてヨーロッパの美しい村々。
その村々を訪ね歩くのが、私の旅に於けるライフワークの一つとなっています。

(旅のライフワーク(=テーマ)はいくつもありますが(^-^)サンティアゴ巡礼街道とか、地中海の島々とかetc)


この「美しい村」協会は、まずはフランスで1982年に発足。
美しい景観、観光資産や歴史を持つ田舎の小さな村々の保全と再活性化の為、観光促進を図る事を主な目的と
しています。 2019年現在では159村が登録されています。

https://www.les-plus-beaux-villages-de-france.org/fr/ (フランス語サイト)
http://www.bonvoyage.jp/plus-beaux-villages/


その後、ベルギー・ワロン地方(1994年)やイタリア(2001年)でも設立され、現在ではカナダ・ケベックや
日本(「日本で最も美しい村連合」・2015年)もこの流れに参加し、「世界の美しい村」連合となっているとの事。

https://utsukushii-mura.jp/about/world/



フランス語を始め、フランスの田舎を頻繁に訪れるようになって、美しい村々les plus beaux villages de Franceの
存在を知りました。

それはまさに、私が思い描いていたヨーロッパの小村。こんなに美しい村が、こんなにたくさんあるんだと。

現地でガイドブックを入手し、それをバイブルとしてあちこちを訪ね歩きました。






そうして、私の中でフランスの村が一段落した頃。イタリアにも同じような「美しい村」協会がある事を知り。

もともと行ってみたかった村々や、新しく発見した場所、「イタリアの美しい村々」 ⅰ borghi piu belli ⅾ’Italiaを
少しずつ訪ね歩く旅へ。


https://borghipiubelliditalia.it/ 
http://visitaly.jp/borghi-piu-belli-diitalia2016.html









長い期間がとれない私の旅のスタイルでは、美しい村訪問は、一回の旅につき1~2か所ずつです。
というのは、短い日程では、公共交通機関では無理がある事と、美しい村々ばかりを忙しく走り抜けても、
全部同じ印象になってしまって勿体ない、という理由から。 そうやって、制覇には程遠く、遅々として
進みませんが。

でも、バスが一日1本しかなくて、行ったら宿泊するしかないような場所は、覚悟を決めてゆっくりと
一日過ごせるので、そのおかげで印象に残り、自分の居場所のひとつとなるような気もします。

以前はフランスやイタリア、現地でガイドブックを入手するしかなかった「美しい村々」、
ここ数年は、日本でもいろいろな書物や写真集が出版され、訪れる人達も少しずつ増えて来ました。 

そうやって、日本人の旅のスタイルも、だんだん変わっていくのかもしれません。

シーズン中は観光客で賑わい、時には混雑する事も。 雰囲気を味わうには、ピークを外して出かけるのも
良いかも。

そして、彼の地には、登録はされていなくても、同じくらい、もしかしたらそれ以上に魅力的な場所が
たくさんあるのです。

そんな場所を探して、ずっと訪ね歩いて行けたら。
それが私のライフワークかもしれません。









<Gourdon グルドン>
南仏コートダジュール











 <Sare サール> 
バスク地方












<Perouges ペルージュ> 
フランス













<Scanno スカンノ>
イタリア、アブルッツォ地方
 













<Scanno スカンノ>
イタリア、アブルッツォ地方














<オトラント Otranto>
イタリア、プーリア州
























<アトラーニ Atrani>
イタリア、カンパーニャ州