Infiorata di Genzano di Roma. https://www.infioratadigenzano.it/
ジェンツァーノは、イタリアの中でも指折りの、インフィオラータの町。
18世紀にカトリックの行事として発祥し、町には博物館や学校もあります。
インフィオラータは、イタリアやカトリックの国の宗教行事から広がったアートイベント。
アーティストや一般市民が参加し、花びらを使って地面に絵を描きます。
数日間しかもたないアートは、エフェメラル(儚い)・アートと呼ばれています。
2025年に、ジェンツァーノのインフィオラータは247回目を迎えました。
テーマは “Coltiviamo Speranza”(=希望を育てよう)、約15チームが参加し、
18世紀にカトリックの行事として発祥し、町には博物館や学校もあります。
インフィオラータは、イタリアやカトリックの国の宗教行事から広がったアートイベント。
アーティストや一般市民が参加し、花びらを使って地面に絵を描きます。
数日間しかもたないアートは、エフェメラル(儚い)・アートと呼ばれています。
2025年に、ジェンツァーノのインフィオラータは247回目を迎えました。
テーマは “Coltiviamo Speranza”(=希望を育てよう)、約15チームが参加し、
メイン会場のイタロ・ベラルディ通り(約200メートル)をそれぞれフラワーカーペットで彩ります。
私は特別に「チーム MOMO」に参加させていただきました✨✨
今回の編成は、GenzanoのチームMOMOと、USAサラソタのチョークアート・チーム、
そして日本からプライベート参加した花絵師・藤川靖彦さん一行です。
私はInfiorataの技術はありませんが、金曜の夜から4日間、ガチで参加させていただきました!
(いろいろな言葉を少しずつかじっていて良かった!という希少な機会でもありました✨)
(いろいろな言葉を少しずつかじっていて良かった!という希少な機会でもありました✨)
素晴らしい経験、素晴らしい街、そして素晴らしい仲間達。
花とアート、人の心に国境は無いとつくづく感じられた、かけがえの無い時間。
Flowers, art & friendship have no borders !!
その時から心の中で、再訪を固く誓っています。絶対にまた参加したい、と。
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インフィオラータを知った時から、いつかイタリアで制作に参加するのが、夢の一つでした。
今回期せずして、その夢が叶う事になったのでした
ここ数年続けているイタリアのインフィオラータ詣で。
2025年は自分的にその集大成として、伝統あるGenzano di Romaを選び、会場の近くに宿をとっていたところ、
その後なんと、日本を代表する花絵師・藤川さん達もジェンツァーノへいらっしゃるという事が判明!
ここ数年続けているイタリアのインフィオラータ詣で。
2025年は自分的にその集大成として、伝統あるGenzano di Romaを選び、会場の近くに宿をとっていたところ、
その後なんと、日本を代表する花絵師・藤川さん達もジェンツァーノへいらっしゃるという事が判明!
この千載一遇のチャンスに、チームMOMOの隅っこに参加させていただける事になったのでした。
<インフィオラータとは>
インフィオラータは、キリストの復活祭から60日後の最初の木曜日に行われる「聖体祭」を記念して行われるイベントです。
<インフィオラータとは>
インフィオラータは、キリストの復活祭から60日後の最初の木曜日に行われる「聖体祭」を記念して行われるイベントです。
この日の前後は、市民が教会までの道のりを花や種等で宗教画を描き、その上を司教達が行進してお祝いをします。
「神に捧げる芸術」とも呼ばれ、イタリアやスペインを中心に世界各国で盛大に行われています。
起源は13世紀、通りを行く司教達を市民が花のシャワーで祝ったことが始まりと言われています。
約400年前、サンピエトロ寺院で花絵と進化、それが芸術へと昇華し、世界中の花絵師達が腕を競い合っています。
約400年前、サンピエトロ寺院で花絵と進化、それが芸術へと昇華し、世界中の花絵師達が腕を競い合っています。
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*以下、イベントの様子を。
6月20日、金曜の夜の下絵制作から開始。
紙に描いた図案を写しながら、石畳にチョークとペンキで直に絵を描いて行きます。
跡が残っても気にしない、さすがインフィオラータの町。
もう最初から感動、テンション上がります昼間は暑く、夜は涼しいイタリア。夜間制作は快適です。
紙に描いた図案を写しながら、石畳にチョークとペンキで直に絵を描いて行きます。
跡が残っても気にしない、さすがインフィオラータの町。
もう最初から感動、テンション上がります昼間は暑く、夜は涼しいイタリア。夜間制作は快適です。
そして土曜の夜がいよいよ制作本番!
21時からスタート、深夜に作業し、日曜の朝までに完成させます。
22日(日)&23日(月)はお祭りの本番。
観光客と地元の人々で溢れ、出来上がったインフィオラータやいろいろなイベントを鑑賞しながら祭りを楽しみます。
そして、月曜の夕方が、いよいよフィナーレ。
伝統衣装を纏った人々のパレードの後、子供達が坂道を一気に駆け下ります(Spallamento)。
そして最後には、皆で楽しげに花を撒き散らして、三日間のお祭りも終了!
観光客と地元の人々で溢れ、出来上がったインフィオラータやいろいろなイベントを鑑賞しながら祭りを楽しみます。
そして、月曜の夕方が、いよいよフィナーレ。
伝統衣装を纏った人々のパレードの後、子供達が坂道を一気に駆け下ります(Spallamento)。
そして最後には、皆で楽しげに花を撒き散らして、三日間のお祭りも終了!
みんなでテーブルを囲んだり、周辺の町々を案内していただいたり、
みんなの気持ちが一つになった、素晴らしい経験でした!本当にありがとうございました!
Grazie a tutti ! Ci vediamo alla prossima volta !!






























