2018-05-11

旅(Voyage)・2018年 新年の旅(Vacance de Nouvelle An 2018)ⅩⅣ・最終章、 パリ






<そしてパリへ>













2018年の最初の旅、最終章。 イタリアを満喫した後、終盤はやっぱりParisで。

今回は、いつものマレ地区ではなく、カルチェ・ラタンに宿をとり、左岸を中心に。

何もしない旅。 カフェでボーっと寛ぎ、ひたすら散策して過ごしました。
(後は少しのショッピング。パリはセールが始まっていました^^;)

夕暮れからの散策は、イルミネーションが美しいです。 マレをブラブラした後で、シテ島・ノートルダムの
ライトアップを楽しみ、カルチェ・ラタンまで戻ったり。

それでもどこか一ヶ所だけ、と、2016年12月にオープンしたという「香水博物館」を訪問。 パリではやっぱり香水です。
久々のシャンゼリゼ、サントノーレ界隈は、イルミネーションが煌めき、ちょっぴり優雅な気分。
博物館は、ラグジュアリーでアカデミック、おしゃれな空間でした。 (博物館の説明は次の機会に)


今年最初のパリは、雨が降ったり止んだりのお天気でした。
それでも、カフェに座っているだけでパリを感じる。 やっぱり良いなぁ。 と、ジワっとしつつ。

こんな感じで2018年も続いて行くのでしょう。





<リュクサンブール公園 Luxembourg>

























































<Hotel Design Sorbonne> 
カルチェラタンのホテル、「デザイン・ソルボンヌ」。
ソルボンヌ大学前。












<ホテルのサロン> 











<ソルボンヌ前のカフェ> 











<パリに到着したら、まずは鴨のコンフィと赤ワインを♪> 






















<St.Sulpice サン・シュルピス教会>












<ワインバー、L'Avant Comptoir>


オデオンの近く、外から気になっていたこの店は、魚介を中心としたワインバーでした。
カウンターがほとんどの、素敵なお店。生牡蠣と白ワイン、黄金の組み合わせ♡




























<メトロ駅の広告> 











<マレ地区のセレクトショップ、メルシー”Merci"> 











<マレ地区にて> 











<マレのワインバー、ラ・ベル・オルタンス”La Belle Hortense"のカウンターにて。>










<奥は本を読みながらゆっくり出来る空間> 














































<タルタルステーキ>
マレのカフェ、Au Petit Fer de Chevalにて 






















































<ソルボンヌ大学> 











2018-05-04

旅(Viaggio)・2018年 新年の旅(Vacanza di Cappodanno 2018)ⅩⅢ フィレンツェ情報・Information of Firenze




<フィレンツェ情報>







<Mangiafoco マンジャフォーコ> 




さて、今回、フィレンツェで立ち寄ったお店で他にも気に入ったところを数件ご紹介します:

【レストラン・ワインバー等】

「I Due Gイ・ドゥエ・ジー」

後述のイタリア旅行サイト「アーモ・イタリア」のオススメ店、日本からWEBで予約して訪問。 美味しくて
フレンドリー、雰囲気も良いです♡

リゾット・ヴェルデと牛肉のタリアータ・ポルチーニ添え。 特にリゾットは、なかなか出会えない味で感動。
ドルチェは、ヴィンサントにカントッチョ。

イタリアのトラットリアらしい、とても感じの良い佇まいで、壁の飾ってあるたくさんの絵もとても雰囲気に
合っていました。

http://www.trattoriai2g.com/

















































「Mangiafoco マンジャフォーコ」

気に入っているお店です。 今回再訪しました。生ハム最高です。 Tagliere mangiafocoは生ハムとチーズの盛り合わせ、
絶品。 これに赤ワインという王道を楽しみました。 美味しいグラスワイン、揃ってます。

http://www.mangiafoco.com/













「レ・ヴォルピ・エ・ルヴァle Volpi e l’Uva」

ここも昔から好きなお店。 初めて行ったのは20年以上前、フィレンツェで一番行っています。 ヴェッキオ橋の裏手に
以前からひっそりとあるお店。

www.levolpieluva.com/

























「イル・マガツィーノ il Magazzino」

オルトラルノにあるフィレンツェ料理のトリッパの人気店。 臓物料理を中心としたトスカーナ料理。 超美味しかった♡

オードブルはSusci(寿司!)。ご飯に軽くフリットした海苔で巻き、トリッパが乗っている(+好みでお醤油をつける)
のですが、ものすごく美味しかったです!!
メインはランプレドットと白インゲン、サルシッチャの煮込み。 赤ワインでいただきました。

予約はFBのメッセージを送ったら「電話で予約して」という意味の返信が来た為、現地に行ってから散歩がてら
予約しました。

http://www.tripperiailmagazzino.com





<オードブルのSUSCI「寿司」> 















































「中央市場 Mercato Centrale」

サン・ロレンツォ地区にある市場。 二階はフードコートになっていて、イタリアの美味しいものがひしめいています!
年中無休なので、旅人の強い味方。ランプレドット(トリッパ)のパニーニと、ワイン・カウンターでつまみながら、
名ワインのアマローネを(何故かヴェネトの赤。)

http://www.mercatocentrale.it/



























<トスカーナのスペシャリテ、クロスティーニ>
レバーペースト、美味しい!





















<グラスワインのリストは電光掲示板!> 










<グラスワインは驚異の品揃え> 



















【ショッピング】


革製品「Benheart」。
ちょっとロックな、好きなテイスト。 質の良いイタリア製品が比較的お手頃に。

http://www.benheart.it/?lang=en













「ゲンテンGenten」。
知る人ぞ知る、日本の革ブランド。パラッツォの一階にあるフィレンツェ店は、インテリアだけでも一件の価値あり。
品質も良く、フィレンツェ限定製品、多いです。

(写真撮らなかった。。。残念!)

http://www.leather.firenze.it/







アクセサリー「Tedora テドラ」。

「Pandoraパンドラ」のイタリア版的ブランド。 (Pandora=世界中で見かけるデンマークブランド。日本にもあり。)

イタリアの名所の品揃えがスゴイです。 パンドラよりは若干お手頃。 シルバーのビーズを一つずつ集めるのが楽しみです。

https://www.tedora.it/en/








<モニュメントのビーズ>
左から、マンジャの塔(シエナ)、フィレンツェのイノシシ、洗礼堂(フィレンツェ)、
ムラノグラス(パンドラ)鐘楼(ヴェネツィア)、百合の紋章(パンドラ)、サンジミニャーノ。 








以上、このBLOGでは、「過去の旅の想い出」が多い為もあり、レストランやホテル、お店情報はあまり載せていない
のですが、今回はリアルタイムの旅なので、少しは旅人の役立ちそうな情報も書いてみました(笑)




ちなみに、日本での情報収集についてですが。

旅行で訪れる場所は、本や資料、TripadvisorやWEB(日本&現地)等を参考にさせて頂く事も多いです。後は友人、
知人情報。

イタリアの場合は、アーモ・イタリアAmoitaliaというサイトも頼りにさせていただいています。

フィレンツェ在住の日本人の方が始めた、現地在住の日本人の方々による旅行サイト。 私はお願いした事はありませんが、
プライベートツアー等、いろいろな手配もしてくれるようです。

WEBに掲載されている情報は、限定的ではありますが、イタリア全土のなかなか情報のないような町まで載っているし。
おすすめレストランやお店も「当たり」が多く、提携店では割引も聞くんです♡ フィレンツェのホテル「Executive」も、
そちらで割引レート予約していただきました。
Q&Aはイタリア旅行の質問相談コーナー。 読者達がお互いに聞いたり答えたり。

情報が「等身大」っぽく、私に合っている気がします。 特にフィレンツェ情報は豊富です。 もちろん、それぞれの
ニーズによりますが。イタリアに行く方、ぜひ見てみて下さい~