2019-10-25

旅(Journey)・長崎(日本)Ⅰ




<旅・長崎の街>








<出島ワーフにて>
Atticの龍馬カプチーノ









8月の終わり、福岡イスラ・デ・サルサ旅行の際に、長崎まで足を延ばしました。

長崎の町を訪れるのは初めて。カトリックの学校で育ち西洋史に興味があった私は、外国への窓口として繁栄した
歴史を持つその街に、そこはかとない憧れを持ち続けていました。
南蛮文化、かすていら、キリスト教、有田焼の南蛮人モチーフ、ポルトガル・リスボンの博物館で見た黄金の屏風絵、etc。

そして、今回思い切って、少しだけ立ち寄る事にしたのでした。


今回の目的は、キリスト教文化と南蛮&外国文化。世界へ向けて開かれていた港町、長崎の歴史の名残と香りを、
何となく観てみたいなーと思い。

でも、正味一日という時間では、町をブラブラするのが精いっぱい。大浦天主堂界隈と山手以外はあまり観光もせず、
ぼーっとひたすら歩きました。チャンポンだけはしっかりと賞味しながら♪


長崎は西洋と東洋の交差点、そう思っていましたが、中国文化もしっかりと入っていて、なかなかエキゾチックでした。
こんなに近いから当たり前だけど。


1日半の行程で、前半はひたすら歩いて、足に限界が来た後は、市電乗りまくり。私の旅はいつもそんな感じ。
長崎市電(ながでん)の24時間乗車券をスマホで購入。

この町で見つけたもの、感じた事・考えた事etcは山のようにありますが、それはまた書くとして、写真を少しだけ
アップします。まずは西洋文化の色濃いところから。








<ホテル Monterey Nagasaki> 
ポルトガル風のホテルです!快適。





































<ホテルMonterey Nagasakiのロビー>
ポルトガルそのままの内装。 













<山手、異人館の内部では展示も> 













<オランダ坂>













































<グラバー園より> 
































<「蝶々夫人」の像> 
後ろの白い像はプッチーニです。

































<グラバー園内部> 

















<大浦天主堂>













































<出島内部>
博物館となっています。 













<長崎県美術館> 
スペイン絵画を多く収蔵しています。見ごたえあり。















<出島ワーフにて>
ハーバーがウォーターフロントとなっています。
 
































<日本二十六聖人殉教地>
後ろの塔は聖フィリッポ教会。ガウディの影響を受けた建築。