2016-06-03

旅(Voyage)・南イタリアからフランス、ロワール地方ナント(Nantes/France)へ(Ⅱ)



<アーティスティック・ナント Nantes>








<La Machineの象> 



アーティスティックな街、ナント。 「ラ・マシーン la Machine」とアートスポットの写真も少しアップします。

ラ・マシーンla Machine。 「ジュール・ヴェルヌとレオナルド・ダ・ヴィンチの流れを組む」と言われるロボット・アート・
パフォーマンス集団です。 機械仕掛けの巨大な生物達。 象や恐竜、鳥、蜘蛛や海底生物等々、すごい作品がうごめく遊園地、
夢の工房。 以前に横浜に上陸して、日本でも有名になりました。

(ちなみに、レオナルド・ダ・ヴィンチは同じロワール地方アンボワーズAmboiseで生涯を終えています。)

ロワール川の中州に広がるワンダーランド! 巨大な象に乗り、鳥達と戯れ、ドック(修理工場)も覗けて大満足♡  次回行ったら
「海底のメリーゴーランド」もぜひトライしなくちゃ。

ゴールデンウィークの東京で繰り広げられる音楽の祭典「ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン La folle journee au Japon」も、
ナントが発祥と聞いています。 様々なアートを発信する町の草分けのような存在ですね。


現代的なトラムの走る街。 ビスケット工場跡がアートスポットになっていたり、ちょっと前の「近未来」的なレトロなものも
感じて(コルビュジエとかポンピドーセンターとか的な感覚)、妙に寛げました。 暮らし易そうな街。
宿泊したホテル「La Perouse ラ・ペルーズ」のインテリアも独特でした。

普段着のアーティスティックなフランスに触れ、パリに戻り、友達と会ってこの旅も終了。 ブログを書いていると、まるで二度
旅をした気分になれますm(__)m





 

 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 










 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 





















 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
 
 
 


<象の運転手> 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

<象の上から>
子供達に混ざって良い場所をゲット(^^;) 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


<工房の一部>
撮影禁止!?と気づいてこれ以上撮れず。。 











 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

<海底のメリーゴーランド> 
 
 
 
 
 
 




<メリーゴーランド>
象に乗ると同じ高さの目線。
向こうの人々はこっちを見ています。 
 
 
 
 
 
  

<Hotel La Perouse>
宿泊したホテル、 ラ・ペルーズ

 
 
 
 
 

<ホテルのロビーのオブジェ>
こういうのも結構好き♡
 
 
 
 
 
 
 


<ホテルのロビーのオブジェ> 







 



<La Lieu Unique リュ・ユニーク>
ビスケット工場跡を改装したアートスポット 









<リュ・ユニーク内部> 



















<リュ・ユニークの塔>
ビスケット工場の名残り(?)